メトロノームを使った2-4のウォーキングベース練習方法


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メトロノームを使ったウォーキングベース練習方法、第3回目です。今回は、「2-4のリズムに合わせる方法」です。「裏拍」といった言い方もします。

「メトロノームで2-4を合わせる」動画・解説

譜面にすると、以下のようになります。4分音符の第ニ音と第四音をメトロノームの”ピッ”に合わせます。テンポは40~50が理想です。メトロノームはKORGの以下の製品を使いました。
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練習曲

任意です。慣れていないうちはあまり複雑な曲でない、曲、フレーズをお勧めします。

練習時間

1日10分から。実際に曲に合わせる訳ではないので、10分という時間は長く感じると思います。私も今もメトロノーム10分練習はやっています。

 

この練習から得られるもの

以前撮影した練習方法と比較します。

<1-3の動画>

上記の動画と比較すると、頭の四分音符第一音目に音が入っていません。その為、自分で口でカウントを言い、第一音を始めに持ってこなければなりません。

<今回の2-4の動画>

イチ→自分
ニ→メトロノームと自分
サン→自分
シ→メトロノームと自分

という感覚です。

アタマの音が入っていない分、「自分でリズムを出していかなければならない責任感」が強く求められ、タイム感を養うトレーニングに最適です。

 

この練習で意識したいこと

音の粒がまばらにならぬよう、アタック音全ての音を出来るだけ均一な大きさでピッキングすることを心掛けたいものです。

ジャズ系、ブラックミュージック系の音楽は、このような「ウラ拍」を軸としたグルーブが重要で、よくやる練習の一つです。

 

 

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【編集後記】

古くからの音楽仲間でもあり、良き友人でもある、シンガーソングライター、コンノアキコさんと、世間話&音楽談義をしてきました。暖かみのある、優しいカフェミュージックを歌い上げながらも、熱いソウルと志を持ったシンガーさんです。

是非ブログをご覧になって、興味があったらライブにも行ってみてください。
→コンノアキコさんのブログ「BLOG De Chiroco 空間と、そこにある音楽と」

⇒著者の演奏スケジュール・4月3日更新です!

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べーす

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