ウォーキングベースについてのあれこれ 譜面に関するヒント

2分の動画で説明!4ビートウォーキングベースラインの譜面の書き方無料講座!

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譜面なんて書いたことないし、書いたところで読めないし…。と思われるかもしれませんが、大丈夫!タブ譜も使ってイチから書き方を説明します。

SA

なぜ譜面を書くの?

以下の楽譜、1つの小説に音符が4つありますが、

これら音符ひとつひとつに役割があり、等間隔で連続してサウンドすることで、曲の雰囲気を作り上げています。

ただ、曲のスピードが速くなればなるほど指も忙しくなり、1音1音の理由なんか確認している暇はありません。だったら事前に、「曲の役割を確認する一覧表」だと思って、譜面を作ってしまいましょう。

SA

 

以下手順です。動画でもまとめてみましたのでご覧ください。

ウォーキングベース・4ビート・譜面の書き方

白紙の譜面を用意する

⇒紙面はこちらからダウンロード出来ます。
フリーソフトを利用するならはFINALE NOTEPAD 2012がお勧めです。

 

コードを書く

練習中の曲、やってみたい曲があればその曲のコードを書いてみてもいいと思います。
今回は、Dm⇒G7⇒Em⇒A7という進行の4小説のソングを作りました。

 

コードのみ

音符を書く

1.各小節のアタマにコードのルート音を書きます。

DmならD(レ)
G7ならG(ソ)
EmならE(ミ)
A7ならA(ラ)

がルート音です。

⇒ルートについてもう少し詳しく知りたい方はこちら

 

2.各小節の最後に、次の小説の頭の音の半音上か半音下の音を書きます

1と4

3.

a

ここに使う音は、結構と何でもいいのですがとりあえず

2音符目=3度の音
3音符目=5度の音

としておきましょう。3度上、3度下、5度上、5度下はどちらでも構いませんが、自分でベースを弾いてみて、滑らかに運指をし易い方を選びましょう。全て書き終えたら完成です。

⇒3度、5度がわからない方はお読みください

出来上がった音源です。

 

basslesson.toruhoshino.com

べーす

sukaipu

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⇒筆者の演奏スケジュール・随時更新中です!



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