6連符を使ったジャズバラードのベースソロ・Mistyより(スコア・タブ譜つき)


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ジャズバラードのベースソロを弾きました。「Misty」などで使われるコードにのせました。

6連符を使ったジャズバラードのベースソロ

mi

こちらからダウンロードできます。

https://www.dropbox.com/s/yewf2550i5jhh2x/misty%20%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BD%E3%83%AD.pdf?dl=0

 

ベースソロの特徴

コードトーンやスケールに沿った音使いをしても、バラードはとてもゆっくり。

こんなふうに普通にやっていても間が持ちません。

バラードのベースソロを”それっぽく”弾くには、いろいろなリズムを取り入れることが必要です。

そのため、バラードのベースソロを”それっぽく”弾くには、結構難しいです。ご参考までに、取り入れたリズムを書きます。

 

2小節目

2verse

なんだかモタモタしている感じですが、こういうフレーズはウッドでやったほうが感じが出そうですね。3連符のアタマや中を抜くとこんな感じになります。

5小節目

5verse

16分音符を入れました。一拍の中に音符が4つです。

 

6連符

1verse 6verse

一番、今回のソロを”それっぽく”しているところだと思っています。1拍に6つの音を一気に並べることで、”ダバダダバダ”とドライブ感が生まれます。

結構難しいと思いますが、それでもバラードはゆっくりなので無理なことはありません。

 

ラスト4小説

バラードでベースソロが入る場合、ベーシストが全てのセクションを弾かないことも多いです。

たとえば、「Misty」という楽曲であれば、A→A→B→Aという構成ですが、これを全部ベースソロやると、長いです。なので、序盤のA→Aだけソロをやって、Bからラストテーマに入るというやり方も、セッションではよくあります。

なので、今回は0:50、ラストの4小説からわかりやすくテーマのメロディを入れ、16小節目はウォーキングベースにし、次のBメロへ繋げやすいソロにしました。

こちらは、同じくバラードのスタンダード、「星に願いを」です。よければご参考になさってください。

星に願いを(ジャズバラード)のベースソロ【スコア・タブ譜つき】

べーす
sukaipu

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【編集後記】

koen

久しぶりに公園練習。

4月のちょうどこのくらいの時期の公園は、いちばん鳴らしていて気持ちがいいです。

たまにへんな人が近づいてきますけど、それもまた公園の醍醐味。

レイ・ブラウンに習っていたといういつも酔っ払ってたけどベースが凄くうまかったおっちゃん

カザフスタン出身の日本語のうまい留学生

練習する度に現れ、每日拍手してくれた韓国人

つまらないコントで常に妨害し続けた、ネタ練習中のお笑い芸人コンビ

少しだけ、ウザかった彼らの事を思い出しながら、今日も弾きます。

⇒筆者の演奏スケジュール・4月1日更新です!




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