結局何を練習すればいいですか?時間がなくても必ずやってる練習


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レッスンを受ければ受けるほど、レクチャーすることが増えますし、それが蓄積されると、「結局何をすればいいですか?」ってなることがあります。

先日も、「結局何をすればいいですか?」って聞かれました。

11月某日 笹塚竹花にて。

練習って結局何をすればいいですか?

練習でやることは、大きく分けて基礎練と応用です。

よくやる基礎練は

・ピッキング

・フィンガリング

・リズムトレーニング

・ポジション

・スケール

・ピッチ(ウッドベースの場合)

です。

更にジャズとか作曲だと、譜面の読み方とか音楽理論をやります。”ドミナント”とか”ダイアトニックコード”とか。

で、応用です。ライブや発表会の曲の練習です。

どれをやったらいいかは、自分で考えることが大事です。大事な発表の前で時間がなかったら、自分だったら基礎練よりも応用を長めにやっちゃいます。

で、どうやったらいいかわからない場合など、アドバイスさせていただいています。

以下、最近の個人的な練習内容です。

最近の個人的な練習内容

10分くらいしか時間が取れなかった時

ちょうど昨日は朝から夕方までレッスンで夜はライブだったので、移動も含めて15分くらいしか時間が確保できなかったです。

短時間のとき、今はひたすらピッチの練習だけをしています。ピッチ悪いので(TT)

たとえば、E弦でB♭→C→D→Cと弾く練習。

しっかりはじめの音のE弦のB♭の音を捉えられるか、メトロノームやキーボードを使って何度も音合わせします。

正確にB♭の音を捉えることが出来たら、何度も同じことが出来るまで練習します。

で、同じようにその後のC→D→Cも正確な音が出るまで何度も弾きます。

詳しく書きました。この練習はものすごい集中力を使います。

檜山ノートを使って正確なピッチを出すためにやっている3つの練習

また、ある時期は左手の握力が弱かったので、先日書いた左手を強くするトレーニングだけをひたすらずっとやってたこともあります。

ウッドベースで左手を強くするトレーニング(エレベにも対応)

2時間以上時間が取れた時

2時間くらい時間が取れた時は、上に書いた

・ピッキング

・フィンガリング

・リズムトレーニング

・ポジション

・スケール

・ピッチ

ひととおりやります。

苦手なピッチを20分くらい。あとは7分とか8分とか小分けにしてやります。

その後、少し休んでアナライズした譜面を見ながらソロの練習や、仕入れたフレーズを仕込む練習などをしています。

毎日がんばろうとしない

毎日練習をすることが理想ですし、出来るんだったら毎日何時間もやりたいですが、生活があって、仕事があって、なかなか難しいと思います。

意気込んで思いっきり時間とっても、はかどらないことだってあります。

それよりは、短時間でもいいから毎日練習を続けることを考えたほうがいいです。

短時間の練習を毎日続けることができれば、いざ長時間確保出来たときも、集中が持続しやすいと考えています。

丸一日休みをとったのに全然練習がはかどらない理由

参考書籍

「一生使えるベース基礎トレ本」という書籍。

一生使えるベース基礎トレ本 ベーシストのためのハノン (ベース・マガジン)

上で書いた

・ピッキング

・フィンガリング

・リズムトレーニング

・ポジション

・スケール

の練習方法など、詳しく書いてあります。ベースの基礎練習用としてかなり参考にさせて頂いている一冊です。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

月曜日のバーイレブンにて。

テキーラのパトロン。LUNASEAのINORAN氏のモデルだそうです。

とりあえず、拝んでおきました。

⇒筆者の演奏スケジュール・311月28日更新です!




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