「枯葉(Autumn leaves)」をギター・ベースデュオで弾いてみた


スポンサーリンク

ジャズ・スタンダードの「枯葉(Autumn leaves)」をギター・ベースデュオで弾きました。

枯葉・ギター・ベースデュオの演奏の構成

 

テーマ(ギター)

ギターソロ

ベースソロ

バース(ソロの掛け合い)

エンディングテーマ(ギター)

という大まかな流れです。

※ギターはお馴染みの相方、下梶谷雅人くん。

ベースラインの心掛け

 

序盤

 
ルバートな感じでリズム感があまりない序盤のギターテーマのときは、無理にベースラインを弾こうとせずに遊んでいます。

キーであるGmのナチュラル・マイナー・スケール、G A B♭ C D E♭ Fの音をよく使っています。 

テーマ時

 
テーマのメロディを邪魔しないように、ルートを主体とした、ツービートで弾きました。 

ギターソロ時

 
ギター・ソロになってから、音数を増やし、4ビートにしました。ギヤチェンジをするマニュアルの車のように、1コーラスごとに少しづつ変化をつけていくことを意識しました。 

ベースソロ

 
それまで4ビートで突っ走ってきた勢いを殺さないよう、アグレッシブな感じのソロになりました。その日の雰囲気や気分、体調でソロの感じは異なりますが、この日の演奏は結構盛り上がっていたため、暑苦しいソロになりました。 

バース(ソロの掛け合い)

 
デュオのバースのときは、「会話っぽさ」をより意識します。よくやるのが、相手のマネ。モノマネをするように相手のフレーズを真似ると、プレイヤー同士の親近感が増します。

バースの後半から徐々にテンションを落とし、テーマに戻ります。エンディングテーマも2ビートにしました。トップまで飛ばしたギヤを、徐々にクールダウンさせていくイメージで、曲を終えます。

中盤にクライマックスを持ってくる、以下のような抑揚のつけかただと、楽曲をドラマチックに仕上げやすくなります。

s 

秋によく演奏される、枯葉(Autumn leaves)

 
秋の時期は特に演奏されることが多いこの楽曲は、もとはフランスのシャンソンの楽曲。長い年月を掛け、様々なスタイルでジャズ演奏家にカヴァーされ、ジャズ・スタンダードといわれるようになりました。

ジャズ、ウォーキング・ベースの入門編として、課題曲になることも多いです。 

枯葉のウォーキング・ベースライン・ソロの作り方・完コピ譜

 
枯葉の攻略記事、更新しています。以下も参考にされてみてください。

basslesson.toruhoshino.com

basslesson.toruhoshino.com

べーす

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

生まれてはじめて羽田空港にきました。いまから韓国です。

4年連続の海外公演。今年も何かおもしろいネタを作れますように。

それにしても、羽田空港のフリーワイファイめちゃくちゃ繋がりにくいです。

⇒筆者の演奏スケジュール・9月20日更新です!

infomation

ブログ王ランキングに参加中!
↑!日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba

スポンサーリンク

コメント投稿は締め切りました。