ウォーキングベースに役立つ、ベース2フィンガー奏法


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ウォーキングベースに役立ちそうな2フィンガーフレーズがあったので、弾いてみました。

 

 

ウォーキングベースに役立つ、ベース2フィンガー奏法演奏動画


開放弦を中心に、それぞれの弦の5フレット、7フレットを押さえた演奏です。

楽譜はこちら↓↓に掲載されています。

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2フィンガーピッキングで行き詰ってしまう方の多くは、

・スムーズな2フィンガーが出来ない
・弦に指が引っかかってしまう
・他の弦を弾いてしまう

といった課題をお持ちですが、これらの悩みを解消出来る要素が、この練習には多く含まれています。

 

スムーズな2フィンガーが出来ない

スムーズな2フィンガーが出来ない要因として、オルタネイトピッキングが一定ではない事が考えられます。

「オルタネイトピッキング」は、動画のように、交互に中指と人差し指を動かす動作。イメージはフィットネスクラブのルームランナーです。

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ルームランナーを使う場合、足の動きは常に一定になっていなければなりません。びっこだったら、マシンから落ちてしまいます。

オルタネイトピッキングをする際も、びっこではいけません。

 

まずは、ゆっくりのテンポで!

速いテンポで出来なければ、まずはゆっくりなテンポから「歩幅、歩調を揃えるイメージ」で、ゆっくりオルタネイトしましょう。

テンポ40~60からで、5分集中して5分休む。3セットくらい繰り返してください。

basslesson.toruhoshino.com

 

弦に指が引っかかってしまう

弦に指が引っかかってしまうのは、オルタネイトが「振り切れてない」ことが考えられます。弦は固く、スムーズに振り切るのは大変ですが、「振り切る」というイメージを持つことが大切です。
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昔よくジーンズのサイドの縫い目をベースの弦に見立てて、一定のリズムで「振り切る」練習をやってました。ベースが無くても、電車の中でも出来ます。

 

他の弦を弾いてしまう

他の弦を弾いてしまうのは、ピッキングの時に、目的の弦以外にも指が当たってしまっているからです。当てなければいいのです。

しかし、そうは言われても、難しいです。特に、多いのが、

2弦を弾いたときに3弦も弾いてしまう
3弦を弾いたときに4弦も弾いてしまう

といったもの。

コツは、2弦を弾ききった時、指の腹が3弦に振れている
コツは、3弦を弾ききった時、指の腹が4弦に当たっている

ことです。音は出しません。これを「ミュート」と呼びます。以下ミュートの参考動画です。

ツーフィンガー奏法はウォーキングベースの基本でもあります。ぜひ、身につけておきたいものです。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

お酒の量も昔に比べて相当減りました。

常に泥酔してた頃もありましたが、最近は焼酎をストレート・ノー・チェイサーでちびちび飲むのが好きです。

最近、銀座のつきのはなれさんで見つけた、泥亀という長崎の焼酎が美味しかったです。

SA

⇒筆者の演奏スケジュール・7月9日更新です!




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