ベースのタブ譜の読み方

ベースのタブ譜の読み方について説明します。 ベースのタブ譜の読み方 4弦ベースのタブ譜の場合、以下のように線が4本あります。   線のいちばん上が、いちばん細い弦(1弦) 線のいちばん下が、いちばん太い弦(4弦) です。実際楽器を持つとこんな感じです。 いちばん下の線に1と書いてあったらここ(4弦・1フレット) いちばん上の線に2と書いてあったらここ(1弦・2フレット) 上から3番目の線に3と書いてあったらここを弾きます(3弦・7フレット)   応用編 応用編① と書いてあったら、以下の数字の順番で弾きます。 応用編② と書いてあったら と弾きます。 ※6は開放弦です。   音符を読めるに越したことはないですが、音符を読んで瞬時に音を理解してそれを指に出すのははじめのうちは難しいし、訓練が必要です。 筆者も高校生の頃から楽器やっていますが、最初は音符読めなかったのでタブ譜に頼っていました。 タブ譜読みは音符読みよりも遥かに楽です。 新しくベースはじめる方はタブ譜読みからやってみてもいいと思います^_^ ジャズ系の音楽でよくやるFブルースをタブ譜つきで弾いてみました。よろしければご参考にされてみてください。   ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 【編集後記】 犬でいちばん好きなのはコーギーです。 今の家はペット無理なのですが、将来2匹飼いたいと思っています。 名前は”チェンバース”と”ジャコ”にするつもりです。 おまえ犬以下やんって言われないように、練習がんばります~~; 【直近の演奏予定】 12/1(金)町田INTO...
2017年11月30日0 DownloadsDownload