教本や音源はとりあえず買う。「自分でお金を出して買う」ことではじめて身に付く技術


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ja

私「オルタードテンションについてちょっと確認し直したいんですけど、いい理論書持ってませんか?」

メンバー「そういうのは自分で調べて、自分で買わなきゃダメだよ」

 

って怒られたことがあります。

 

「自分でお金を出して買う」ことで身に付く

同じ本でも、人の本だと読んでも頭に入ってきません。

同じ本でも自分でお金を出して買うものとそうでないのとでは、本に書いてある情報が脳にインプットされる度合いが違うと考えます。

 

教則本、音源はとりあえず買う

教則本は、気になったら買います。楽器店に行き、パラパラとページをめくり、あ、使えそうなフレーズだな!練習だなと思ったら買ってます。

ベースマガジンも、買ったり買わなかったりでしたが、なんだかんだで絶対役に立つページが1ページはありますので、毎月買うようになりました。

生徒さん向けのものは、その教本から自分なりの指導方法を整理し、伝えます。

おもしろくないと思った教本でも、1500円~3000円払っていますので、「つまんなくても、何かをそこから掴み取る」という気合いがあります。

1個情報を取れれば、もう読まないような教本は、表紙が汚れないよう綺麗に保管してブックオフに売ります。

basslesson.toruhoshino.com

個人的にいちばんわかりやすかった理論書↑

 

音源もとりあえず買う

正直、CDの購入は減りました。動画サイトで調べられるものは調べますが、ライブ用に覚えておきたいテイクなどは曲単体でi-tunesで購入しています。

特にジャズは1つの楽曲が、沢山のアーティストにカヴァーされています。

「Stella by starlight」だったら

Stella by starlight・miles davis
Stella by starlight・Ron carter
Stella by starlight・Stan gets

「Summertime」だったら

Summertime・John coltrean
Summertime・Ella Fitzgerald ・・・・

と、とりあえず出てきたアーティストを3~5曲購入し、覚えるまで聴きます。

 

音楽界と、お金の流れ

お酒の問屋でアルバイトをしていた頃は、仕事後に、お酒を卸している飲食店でよく飲んでいました。

友人の劇団員は、その友人の劇団の講演をよく見に行くそうです。

西早稲田の近所のバーで深夜に飲んでいると、近所のバーの店員さんが、仕事後に呑みに現れます。

その道でお金を得ているからこそ、その道にお金を遣う必要がある。

シンプルだけど単純な、お金の流れです。

なんでも無料ダウンロードで手に入ってしまう時代だからこそ、「お金を払うべきもの」とそうでないものの線引きはしっかりしておきたいものです。

 

 

べーす
sukaipu

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【編集後記】

過去記事訂正版です。

saikin

↑最近購入した教則本です。

これはウォーキングベースよりも、もっと基礎的なトレーニングの本かな。

ja

これは、必聴のジャズアルバムが掲載されている本です。

まだまだ知らないアーティスト、アルバム多いので。

とかいいながら、パンクロックばっかり聴いている日もあったりしますが。




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