Cのブルースのウォーキングベースラインを作成する方法②ルートと5度編


スポンサーリンク

前回のブログの続きです。

譜面を見てルートがぱっと弾けるようになったら、5度の音を入れていきましょう。

http://basslesson.toruhoshino.com/c-blues/

Cのブルース5度を使ったベースライン

5度の音を効率的に使うことで、ベースラインに躍動感が出ます。

cblues

ドドド ファファファファ ドドド ドド
ファファファ ファ#ファ#ファ# ドドド ミミララ
レレレ ソソソ ドドド レレソソ 

って弾いてます。(赤文字が5度)

音源です。

ピアノとドラムを入れてみます。

ルートだけのものと聴き比べてみて下さい。

 

5度を入れた方が、ベースラインが”流れている”感じがしませんか。

で、以下の点に気をつけました。

・1音符目は基本5度にしない
・運指のし易さ
・5度は別に使わなくても良い
・1つの小説に複数コードがある場合はルート弾き

 

1音符目は基本5度にしない

曲や小説の印象を決めてしまう1音目。

例えば1小節目がCのコードなのに、G(ソ)の音で始めてしまうと、曲が間違っているように聞こえてしまうこともあります。1音目は極力ルートで弾きましょう。

 

運指のし易さを意識して

1小節目の5度の音を4番目に配置したのは、運指のし易さを考えてのものです。

be-su

こんな風に流れる感じで運指がしやすい為に、1小節目の5度の音は、4番目に配置しました。

ウォーキングベースラインを作るときは、常に次のコードを意識しながら運指を考えます。

 

5度は別に使わなくても良い

SAA

2小節目に5度の音を入れなかったのは、F(ファ)の音の5度がC(ド)だから。

2小節目でCの音を使うと、3小節目以降のCの音が引き立たなくなると思い、あえて2小節目は5度の音を入れませんでした。音を増やすことで、逆にしっくり来ないこともあります。

 

1つの小説に複数コードがある場合はルート弾き

SSSS

8小節目や12小節目、1小説の中にコードが2つあります。一小説の中でルート⇒5度⇒ルート⇒5度という流れは運指が忙しいと思い、今回は、1つの小説に複数コードがある場合はルート弾きに徹しました。

楽器が無くても出来るルート練習法

始めのうちは、コードを見ても瞬時にルート音が出てくるまでには時間が掛かります。そんな時、便利なアプリI-Real Proです。

音楽が流れるうえにカーソルがコードの上を流れます。

ド・ド・ド・ド・ファ・ファ・ファ・ファ・ド・ド・ド・ド

と、頭の中でコードと音階(ドレミファソラシド)をイメージトレーニングする練習も効果的です。

私も、まず弾く練習の前にイメトレ練習から行う事が多いです。
べーす
sukaipu

ウォーキングベースやベースの基礎練習について、またブログの感想、メッセージなどありましたら受け付けております。

※ご質問は無料ですが、匿名の方のご質問としてブログネタにさせて頂くこともあります。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

明日の友人の結婚式での演奏と、明後日のベース大会の準備中。

普段やることではないので、てんてこまいになってます^^;

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・6月1日更新です!



infomation

ブログ王ランキングに参加中!
↑!日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。