Cのブルース・ルートと5度を使った簡単ベースライン!ウォーキングベースラインの作り方&練習方法!【スコア&タブ譜つき】


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Cのブルースは、ウォーキングベースラインの組み立てでよく例に出されます。

Cのブルースのルートのみのベースライン

arrange

コード譜を見ながら音源に自由にベースラインをつけられるようになれることが理想です。

簡単なアレンジ方法からお伝えします。

まずはルートが弾けること

コードを見ただけでぱっと頭にルート音が浮かび、音を奏でることが出来る事がウォーキングベース習得への第一歩です。

先程のマイナスワン音源に対し、各コードのルートだけのベースラインを弾くと、こんな感じになります。

ピアノ・ドラムと合わせてみます。

cブルースルートのベースライン

タブ譜 ⇒ダウンロードはこちら

ベースの経過音が全く無いので、物足りないと思われるかも知れません。しかし、まずは譜面を見てパッとルートが弾ける事が大切です。

Cのブルース5度を使ったベースライン

cblues

さらに5度の音を効率的に使うことで、ベースラインに躍動感が出ます。
タブ譜 ⇒ダウンロードはこちら

ドドド ファファファファ ドドド ドド
ファファファ ファ#ファ#ファ# ドドド ミミララ
レレレ ソソソ ドドド レレソソ って弾いてます。(赤文字が5度)

音源です。

ピアノとドラムを入れてみます。

1度だけのものと聴き比べてみて下さい。

 

5度を入れた方が、ベースラインが”流れている”感じがしませんか。

流れている感じが強ければ強いほど、サウンドはオシャレっぽく、ジャズっぽく聴こえ、ルート感が強いほどサウンドはストレートに、ポップ、ロックっぽく聴こえます。

作るうえで、以下の点に気をつけました。

・1音符目は基本5度にしない
・運指のし易さ
・5度は別に使わなくても良い
・1つの小説に複数コードがある場合はルート弾き

 

1音符目は基本5度にしない

曲や小説の印象を決めてしまう1音目。

例えば1小節目がCのコードなのに、G(ソ)の音で始めてしまうと、曲が間違っているように聞こえてしまうこともあります。1音目は極力ルートで弾きましょう。

 

運指のし易さを意識して

1小節目の5度の音を4番目に配置したのは、運指のし易さを考えてのものです。

be-su

こんな風に流れる感じで運指がしやすい為に、1小節目の5度の音は、4番目に配置しました。

ウォーキングベースラインを作るときは、常に次のコードを意識しながら運指を考えます。

 

5度は別に使わなくても良い

SAA

2小節目に5度の音を入れなかったのは、F(ファ)の音の5度がC(ド)だから。

2小節目でCの音を使うと、3小節目以降のCの音が引き立たなくなると思い、あえて2小節目は5度の音を入れませんでした。音を増やすことで、逆にしっくり来ないこともあります。

 

1つの小説に複数コードがある場合はルート弾き

SSSS

8小節目や12小節目、1小説の中にコードが2つあります。一小説の中でルート⇒5度⇒ルート⇒5度という流れは運指が忙しいと思い、今回は、1つの小説に複数コードがある場合はルート弾きに徹しました。

楽器が無くても出来るルート練習法

始めのうちは、コードを見ても瞬時にルート音が出てくるまでには時間が掛かります。そんな時、便利なアプリI-Real Proです。

音楽が流れるうえにカーソルがコードの上を流れます。

ド・ド・ド・ド・ファ・ファ・ファ・ファ・ド・ド・ド・ド

と、頭の中でコードと音階(ドレミファソラシド)をイメージトレーニングする練習も効果的です。

私も、まず弾く練習の前にイメトレ練習から行う事が多いです。

べーす

sukaipu

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【編集後記】

久しぶりにチキンラーメンが食べたいって思って、おもむろに検索をしたらこんなサイト発見

http://matome.naver.jp/odai/2141515933232662601

ピザとかカルボナーラとかよく思いつきますね。

僕はそのままバリバリ、ビールのつまみに食べるのが好きです。

⇒筆者の演奏スケジュール・6月8日更新です!



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