クロマチック練習がうまくいかなかったときの練習


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以下の記事で紹介しているクロマチックの練習がうまくいかないという方は読まれてみてください。

http://basslesson.toruhoshino.com/how-to-practice-walking-bass-with-metronome/

クロマチック練習がうまくいかなかったときの練習

ベースビギナーの方に提案しているクロマチック練習です。

動画のようにテンポ50~60くらいで1音に対し音を1発出すトレーニングで、指のストレッチや正しいフォームの確認を目的とした練習です。

http://basslesson.toruhoshino.com/how-to-practice-walking-bass-with-metronome/

けど、メトロノーム1音に対し音を1発はめ込むのは結構難しい練習なんです。

そういうときは、メトロノームに対しての拍のとり方をかえます。

テンポ80で1音に対しメトロノームの音が2音鳴ってます。

メトロノーム1音に対し音を1発はめ込むのよりも、こっちの方が楽です。

ですから、先の動画のクロマチック練習がうまくできなかった場合は、焦らずにまずこっちを試してみて下さい。

シンプルな練習は、長い時間を掛けていない

クロマチック練習のような、楽曲の練習ではないシンプルな指の運指練習をするときは、あえて長時間やらないようにしています。5分から15分くらいです。

ですが、その短時間に、しっかりサスティーン(音の伸び)が出ているか、ピッキングは均等かなどを確認します。

地味な練習は、時間が取れたからといって一気にやるよりも、忙しくても数分でもいいから毎日コツコツやるほうが、練習の習慣がつきやすいと考えています。

何時間練習したかよりも、「いかに集中して練習したか」が大切


べーす
sukaipu

ウォーキングベースやベースの基礎練習について、またブログの感想、メッセージなどありましたら受け付けております。

※ご質問は無料ですが、匿名の方のご質問としてブログネタにさせて頂くこともあります。

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【編集後記】

昨日、ウッドベースのコマが斜めってたから、下からコンコン叩いてたらコマが倒れて魂柱も外れてしまいました。

急いでリペアに行きその場でなおしてもらいました。コマの位置をちょっと変えてもらったらすごく弾きやすくなったので、不幸中の幸いです。

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・6月1日更新です!




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