次の小節へ繋げにくいコード進行の時のウォーキングベースライン


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4ビートのウォーキングベースをプレイする際、次の小節へ繋げにくいコード進行の時があります。

次の小節へ繋げにくいコード進行

よく聞かれる”4ビートで繋げにくいコード進行”は、「The days of wine and roses」の1小節目と2小節目でしょうか。

wine

F△7からE♭7へ進行したいのですが、以下のように次のコードが同フレット内の近くのコードだったとき、ルートの距離が近いので、4ビートのウォーキングベースの場合、次のコードに繋げにくいです。

1

 

こんなときはあまり無理して動こうとせず

こんなふうだったり

1

こんなうふうだったり

2

ルート、5度、経過音、その他運指上使いやすいを使用する程度です。無理に動こうとすると、逆に弾きにくくなってしまうかなと思い、無理はしません。

大切なことは、あくまでもピアニストやサックス奏者など、共演するプレイヤーが弾きやすいベースラインを作ることだと思っています。

1音符づつ解説!酒とバラの日々(The days of wine and roses)のベースライン!

応用編

アイル・クローズ・マイ・アイズでも

close

こんな進行がありますが、やりにくいのでやはりこんなふうに繋げます。

3

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4

宜しければ参考にしてみてください。
べーす
sukaipu

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【編集後記】

カマキリがいました。

kama

よく見ると不思議な生物ですよね。

⇒筆者の演奏スケジュール・8月15日更新です!



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