ノラジョーンズのドントノーホワイをソロベースで弾いてみた


スポンサーリンク

発狂しそうなほど暑い2015年の夏。お勧めの1枚です。

NorahJones_color9

Norah Jones「Come away with me」

 
ナチュラルで透明感のあるNorah Jonesの楽曲と歌声は、洋楽から邦楽ファン、若者から音楽マニアまで幅広く虜にします。そんなノラの代表的な1枚。ジャズやボサノバ的な要素も強く、今モダンジャズ聴いているけど、入り口はノラだったという方も少なくないです。
 
個人的には、アルバムタイトル曲、「Come away with me」や、「Turn me on」がお気に入りです。スタンダードジャズとしてもよく演奏される14曲目、「Nearness of you」を夕暮れの湘南あたりで聴けば、無条件で涙が溢れそうです。 

名曲「Don`t know why」収録

 

Come Away With Me

新品価格
¥573から
(2015/7/27 23:42時点)


ノラジョーンズが持つ透明感のイメージを際立たせる名曲。暑苦しさが全く無く、ゆっくり、時間の流れを忘れてしまいそうなほど、軽やかに、ソフトに耳に届きます。

「Don`t know why」の涼しい情緒的なコード進行

 
A⇒A⇒B⇒Aの32小説(8小節×4)のモダンジャズ構成です。

ポイントは、1小節目。B♭△7⇒B♭7へ進行する流れです。同種調でありながらも、キーB♭のイオニアンスケールが使えるB♭△7に対しB♭7は2小節目、E♭△7へ繋ぐドミナント。

要は、こんな響きです。

・平坦なB♭△7⇒E♭△7⇒Dm7の場合

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

・Don`t know whyのB♭△7⇒B♭7⇒E♭△7⇒Dm7の場合

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

スポンサーリンク

B♭7に含まれている7度、A♭の音が、独特の情緒的なハーモニーを生んでいます。

 

1時間でソロベース・ノラジョーンズ「Don`t know why」

 
ジャズギタリスト宇田大志さんの名企画、「1時間でソロギター」をパクった、ベース版です。

和音を使い、メロディラインとベースラインを一緒に弾くこともあるソロベースは、いつもは使わないポジショニングを多用する為、なかなかすんなり出来ません。曲も選びます。

コードを押さえながらメロディをひとつひとつ押さえ、出来そうなのでやってみました。

スラップベーシストや早弾きベーシストに比べると、和音とメロディを弾くソロベーシストは多くは無いです。ワンランク上へステップアップを目指すベーシストさんは、好きな曲で挑戦してみてはいかがでしょう。

group lesson

 

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

千歳船橋⇒西早稲田⇒葛西⇒横浜⇒吉祥寺⇒西早稲田⇒町田⇒千歳船橋と、今日明日で都内(たまに県外)を大移動です。

毎年暑い暑いって言ってるけど、今年はちょっと特別な気がしますね。ぶっ倒れないように、それだけですね。

【ONE DAY ONE NEW】

ウニ豆腐

⇒筆者の演奏スケジュール・7月10日更新です!

infomation


ベース ブログランキングへ
↑日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba

コメント投稿は締め切りました。