ビル・エヴァンスとエディーゴメスのデュオ作品「Intuition」を聴いて感想を書いてみた!(ピアノ&ベースデュオ)


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ビル・エヴァンスが好きなのに、「Waltz for debby」しか知らなくて、勉強の為にやりはじめたこのコーナー、「今日のビル・エヴァンス」。といってもCDを聴いてただ感想を書くだけなのですが。

eva

今日はこちらのアルバムを聴いています。

「Intuition」/Bill Evans & Eddie Gomez

「Intuition」/Bill Evans & Eddie Gomez

Intuition

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(2016/5/4 11:21時点)


1.Invitation
2.Blue Serge
3.Show-Type Tune
4.The Nature Of Things
5.Are You All The Things
6.A Face Without A Name
7.Falling Grace
8.Hi Lili Hi Lo

ピアノ:ビル・エヴァンス
ベース:エディーゴメス

1974年録音

ビル・エヴァンスのピアノ&ベースのデュオ作品です。

正統派なジャズ・スタンダードのピアノ&ベースデュオもあれば、トリッキーな展開の楽曲もあり。また、エレピの楽曲もあります。

エバンスのベーシストは、スコット・ラファロの印象が強いですが、ゴメスもすげーなー!って思った一枚。

よく聴いている曲

Invitation

ジャズセッションでもよく演奏されるスタンダードの定番です。

まさに、正統派のピアノデュオっていうか、こんな感じのピアノ&ベースデュオ聴きたかったんです!ってな作品。

テーマ前半がピアノのルバートからはじまって、後半ベースとピアノリズムインで始まって、ベースソロから。後半はちょっと速めなミディアムスイングの上に正確に刻まれる4ビート。掛け合いは無しでそのままエンディングのテーマへ。

スタンダードでピアノ&ベースデュオやるなら、こんな感じですよ!って印象です。

Falling Grace

スティーブ・スワローの楽曲。

swalo

Aメロが14小節、Bメロが10小節という非常に崩壊し易い構成ですが、リリカルで、不思議さ満載で小宇宙を感じるようなアンダーグラウンドさ満載なこの曲は、かっこいいです。

でだしは、ABの24節を無伴奏でベースソロ。

その後、テーマが3回続きますが、いずれのコーラスも、テーマのバックでゴメスがソロをとっています。

こんな楽曲の発展のさせ方も参考になるし、スリリングさ満載のインタープレイになってます。

ピアノ&ベースのデュオの参考としても、おすすめです!

 

べーす
sukaipu

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【編集後記】

ゴールデンウイーク、2日はライブ、3日はセッションでした。

昨日のセッションは、17時から22時という長期戦。なかなか疲れました。

生徒さんが1人来てくれました^^スタートの時間から参加され、6,7曲プレイされていました。緊張されていたと思いますが、ナイスプレイでした!そして、ホスト延々ひきっぱなしにならなかったので、めちゃくちゃ助かりました!

 

⇒筆者の演奏スケジュール・4月22日更新です!



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