即興でウォーキングベースラインを弾けるようにするトレーニング(Fブルース編)2.ルートのオクターブ編


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ルートだけ演奏する場合も、ポジションを別から考えると、ベースラインの幅が広がります。

前回のルートだけで弾いたFブルースの続きです。
http://basslesson.toruhoshino.com/f-1/

ルートだけでFブルースのベースラインを弾くと

ルートだけでFブルースのベースラインを弾くとこんな感じになります。

この時、1小節目のF7のコード内では4弦1フレのFの音

2小節目のB♭7のコード内では3弦1フレのB♭の音を弾いていますが、

Fの音は、ローフレットだけだとこことここにルートがあります。

B♭の音は、こことここにルートがあります。

Am7だったら、4弦5フレ、3弦開放、1弦2フレも使えます。

ルートだけだとちょっとつまんなくない?って思われたら、別のポジションからのルートアプローチを考えてみましょう。

少しベースラインの幅が広がるかも知れません。

ルートのオクターブを変えてみよう

こんな感じでやってみました。弾いているのは全部ルートですが、オクターブを変えてみただけでも印象がちょっと変わります。

完全同じ音階だけのルートで組み立てた感じ

オクターブの異なるルートを入れた感じ

もちろんこれだけではまだジャズっぽさは少ないので、徐々にアプローチの幅を増やしていきます。

 

3フレット以内でベースラインを組み立てる

このブログではよくいっていますが、ウォーキングベースラインを組み立てるときは、できるだけ3フレット以内で組み立てて頂くことを勧めています。

↑こんなふうに4分音符のウォーキングベースラインは1音1音いろいろなポジションを弾くので、あまり移動が多いと忙しいし、忙しいとリズムのズレにも繋がるからです。

だから、AとかDとか弾くんだったら3弦や4弦の5フレットからアプローチするよりも、開放弦からのアプローチを提案することが多いです。

よかったら、以下の記事も参考にされてみてください。次回へ続きます。

できるだけ、3フレット以内でウォーキングベースラインを作ってみよう

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べーす
sukaipu

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※ご質問は無料ですが、匿名の方のご質問としてブログネタにさせて頂くこともあります。

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【編集後記】

最近、家のウラにアジア食材の問屋さんがあることに気が付きました。パクチーとかフォーとかココナッツミルクとか売ってます。こーゆーのアレンジして作るの好きです。

ただ、ナンプラーだけは、使いこなせる気がしない**

今週末は新潟です!

7/15(土)新潟ジャズフラッシュ
START/16:00

7/16(日)新潟県新潟市本町通り八
START/20:00

W/田中利佳(p)大石憲明(ds)両日

詳細→新潟jazzストリート

半年に1度のジャズストリート^^楽しみです!

 

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・7月4日更新です!



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