ウッドベースをやってみたいのですが、どんな練習から始めたらいいですか?


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ウッドベースをウッドベースをやってみたいのですが、どんな練習から始めたらいいですか?という質問を、時折いただきます。

そこで、私が答えていることをまとめてみました。

まずは、レッスンを受けてみてください

 
まずは、レッスンを受けてみることが大切です。いきなり営業かよって思わないで下さい。

私は高校時代にギター、18歳からエレベ、26歳でウッドベースをはじめていますが、ギターとエレベは独学でした。

遠回りになるかも知れませんが、エレキ系でポップやロックだったらがんばれば独学でもなんとかいけると思います。ただ、ウッドベースは、手の形はもちろんのこと、その大きさゆえに姿勢やベースとの位置関係も大切になってきます。
 

ウッドベースをはじめた頃に、指摘されたフォーム

 
以下、ウッドベースをはじめたころに指摘されたフォームです。ただ、武道でも流派があるように、指導者によってもいうことが全く異なりますので、そこはご了承下さい。

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①・頭の位置

ヘッドと指板の境界線くらいに頭の位置を持ってくるようにしています。私の身長は161センチ。タッパがないので、エンドピンは最初完全に縮めていましたが、師匠の助言で12~15センチほど上げて、写真のような位置に持って行ってます。

②・ストロークする右手

倍音が強くなるから、ピッキングは、あまり上すぎる位置にならないようにいわれてきました。また、ストロークは”バスケットのドリブルのような感覚で”といわれてきました。

③・ワキは開き過ぎないように

ワキは開き過ぎないようにしています。開いていると見栄えもよくないです。

④・左手のフォーム

ローポジションでは薬指を使わないのです。この形を作るのには結構苦労しました。

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この他にも、ハイフレの時の運指、弦の鳴らし方、アルコのの弾き方、教則本の進め方など”必ずこうしなさい”というルールはありませんし、弦楽器をやってたかそうでないかで、上達の飲み込みやスピードも異なります。

また、夢中になって練習していると、はじめは守ろうと思っていたフォームも崩れてきます。

その為、やはり最初は指導者をつけることが大切と考えています。

前置きが長くなりましたが、そのうえでお勧めの練習法と教則本です。
 

お勧めの練習方法

 
・クロマチックスケール

これはエレキベース版ですが、ウッドでやる練習でもお勧めです。サスティーン、ピッチ、音の強弱の一定を意識しながら、半音づつ音を鳴らしていく練習です。

【1日10分のメトロノームを使ったベース練習法】シンプだけど結構難しいクロマチックスケール

・檜山ノート

私が使っている教則本です。この本を使ってどんな練習をしているかも書いてみました。ご参考になさってみてください。

檜山ノートを使った1日10分からのエチュードの練習法


 

レッスン行っています

 
ウッドベースのレッスンや練習法に関するアドバイス・レクチャーを行っています。関東圏なら出張可、スカイプで全国全世界に対応しております。

初回は無料体験レッスンを受けていただいております。お気軽にご利用ください^^

べーす
sukaipu

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【編集後記】

嫌な季節がやっと終わりました。

冬は起きれないんです^^;最近は6時台、7時台に勝手に目が覚めるようになりました。今日も快晴の中、走ってきました。気持ちよかった^^

ライブスケジュール更新しました!

⇒筆者の演奏スケジュール・4月1日更新です!




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