「いまどこの音を弾いているか」を常に意識。スケールの練習をする時に常に意識していること

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スケールの練習をする時は、「いまどこの音を弾いているか」を常に意識するようにしています。

「いまどこの音を弾いているか」を常に意識

たとえば、こんな練習をよく提案しています。

 

Cのメジャースケールです。

ドレミファソラシドドレミファソラシドってあがっていって、後半はドシラソファミレドドシラソファミレドっておりてくる練習です。

赤いところは運指です。

1=人差し指
2=中指
3=薬指
4=小指
0=開放

ポジショニングを正確にして、効率のいい運指にするための練習です。

一回さらっと弾いてみてください。

 

で、この時、「どこの音を押さえているか」という事を意識すると、もっと効率のいい練習が出来ます。

この練習だけだと、ただの運指の練習ですが

上のように、頭の中でCを弾いている、Dを弾いている、、、、と心掛けることで、ポジション把握もしながらの運指の練習をすることが出来ます。

練習の時はしー、でぃー、いー、、、と、口に出してもいいです。

とくに、ハイフレってよくわからないですよね。12フレット以降は普段そこまで使わないから尚更ですが、普段使っていないからこそ、覚えようとしなければ覚えられません。

私も1音1音どこの音を弾いているかポジションを意識しながらスケール練習をしています。

 

ウォーキングベースの場合もポジションを意識

ウォーキングベースは、常に違う音を使い続けるので、その度に1音1音を意識するのは大変ですが、

何を弾いているのかとりあえず自分でわかっってないので弾くのと、1音1音しっかり自分の中で理解して弾くのとでは、音の説得力が違ってきます。

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その為には1音1音どこの音を弾いているかポジションを意識しながらスケールの練習をすることが大切で、私もそうやって練習しています。

慣れるまで時間が掛かるかりますが、スケールやウォーキングベースを練習する際に参考にされてみてください。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

村上龍さんの小説って、10年くらい前に「限りなく透明に近いブルー」読んで全然惹かれなくて読まないようにしていたのですが、このエッセイおもしろかったので、最近よく読んでいます。

無趣味のすすめっていう本です。

アマゾンで、1円(中古・本体価格)+257円(送料)

でした。

⇒筆者の演奏スケジュール・11月28日更新です!



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