Hi-STANDARD(ハイスタンダード)の「Starry Night」をボサノバっぽく弾いてみた


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パンクロックの名曲、ハイスタンダードの「Starry night」をボサノバっぽく弾いてみました。

パンクロックの名曲、ハイスタンダードの「Starry night」

 
「Starry Night」は1999年に発売された、ハイスタンダードのアルバム、「Making the road」の18曲目に収録されています。

I Real Proで作ったコードにギターとドラムの伴奏をのせ、テンポ120で弾きました。

ベースラインを鳴らしながらメロディーを歌うのが、難しかったです。

コードが単調で、テンション感も少ないパンクロックの曲は、ジャズっぽいアレンジは難しいです。合わないことが多いからです。

ただ、スイングしないボサノバやカントリーなノリには合うと思ったのでやってみました。

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4⇒5⇒1進行を、2⇒5⇒1進行へ

 
パンクロック系やJ-popの曲では、曲の解決(節目)が4-5-1進行になっていることが多いです。

たとえば、F△のキーなら

F△=1
G=2
A=3
B♭=4
C=5
D=6
E=7

としたなかで、

J-popの場合 B♭(4)⇒C7(5)⇒F△7(1)という解決です。音源で聴くとわかりやすいです。

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ただジャズやボサノバ系の場合、最初の4、この場合B♭を、Gm(2)に変えてあげると、ちょっとした”ムーディ”な響きになります。

Gm⇒C7⇒F△

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楽曲でもこの原理を応用しました。

b

↑もとは4-5-1の進行だったものを

g

2⇒5⇒1へ変えました。

st

これだけで、バリッバリのストレートなロックのテイストは少し外れ、ほんわかしたカフェっぽいオシャレ感が出ます。

ただ、全ての曲にこのアレンジが対応するとは限りません。パンクロック系でも、ハードコア色の強いシャウト系の曲は、ボサノバアレンジも難しいです。

アレンジ譜あります。Hi-STANDARD(ハイスタンダード)の「starry night」のボサノバアレンジ版、手書きの楽譜を無料配布しております。欲しい方はお気軽にメッセージ下さい^^

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【編集後記】

フリーランスの私の月のはじめは、仕事をさっさと切り上げて、近所のカフェで一人会議をします。

・今やるべきこと、やっていることを見直す

・仕事の計画や夢など見直す

・収入と貯金、お金の使い方など、現実的な部分を見直す

・練習のやりかたを見直す

日々の業務に追われると、周りが見えなくなるので、定期的にこういった時間を設けるようにしています。

⇒筆者の演奏スケジュール・8月28日更新です!

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