ハイフレを使ったウォーキングベースは難しいですか?


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ハイフレを使ったウォーキングベースは難しいですか?

とよく聞かれます。

難しいです。

ハイフレを使ったウォーキングベースは難しい

たとえば、4分音符のウォーキングベースを弾く場合、テンポ120だと、1小節の長さは2秒。

4分音符1発の長さは0.5秒です。

2

0.5秒って結構短いです。この間で低音弦と高音弦をいったりきたりするのは、大変です。

相当大変です。

ハイフレを使ったベースライン

「枯葉」などで使われる伴奏をバックに、ハイフレを使ったベースラインを作ってみました。

koko

0:12~、7小節目のアプローチでハイフレを入れています。

ただ、このくらいのテンポだと(テンポ140)低音弦の押弦から高音弦の押弦にいきなり飛ぶのは難しく、1弦開放のGの音を鳴らしている間に、指を1弦の12フレまで移動させています。

3

このように、ベースラインでハイフレを弾くとき、開放弦を弾くことで右手を動かす時間を稼ぎ、上のポジションに移動する奏法は、よくやります。

最初は、仕込みが必要

ハイフレを使ったアプローチを自然に出来るようにするには、”仕込み”も大事と考えます。

上のフレーズですが、メトロノームや2-5-1のマイナスワンと、何度も繰り返し合わせて練習してみることも大事です。

ハイフレができなくても焦らない

ハイフレを使ったベースラインがぱっと操れるようになるには、自分が思っている以上の時間が掛かると思うよ

って、先日レッスンで言いました。

もちろん、環境や練習時間次第ですが、YouTubeで見る超絶プレイヤーは、何ヶ月、何年と鍛錬し、今の技術を身に着けています。

私も最初の3年位は、ハイフレを使ったアプローチはできなかったし、たまにかっこつけてハイフレに移動し、楽曲を崩壊させ、よく怒られました。

だから、スタンダードの4ビートを弾く時は、無理せず、ルートをちゃんと弾いてリズミカルにラインを奏でることがやっぱり大事だなと思うようになりました。

何度も何度も人とのアンサンブルを繰り返すことで、ようやく意識してハイフレは使えるものだと思います。

長い年月が掛かるかも知れませんが、やっぱりハイフレのプレイはかっこいいですから、ものにできるように、がんばりたいですね^^

べーす
sukaipu

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【編集後記】

先日、ヘイヘイヘイ!にケンヨコヤマ氏が出演した動画を見てから、血が再燃。

マラソンする時となわとびする時は、ケンヨコヤマ氏の曲が掛かるようになりました。

ディストーションとパワーコード。2ビートのドラム。(ジャズの2ビートとは違います)

そこに快晴の空。

それだけで、なんでもできる気がする。

そんな、単純な人間です。

⇒筆者の演奏スケジュール・5月4日更新です!



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