とてもシンプル!だからこそ難しい…1日10分のメトロノームを使ったウォーキングベース基礎練習法②


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メトロノームを使ったウォーキングベース練習方法をご紹介します。前回の記事よりワンランク上の練習方法です。今回のテーマは、「1-3を合わせる」です。

⇒前回の記事・「初歩中の初歩!だけど結構難しい…1日10分のメトロノームを使ったウォーキングベス基礎練習法!」

「メトロノームで1-3を合わせる」動画・解説

譜面にすると、以下のようになります。4分音符の第一音と第三音をメトロノームの”ピッ”に合わせるという練習方法です。テンポは40。メトロノームはKORGの以下の製品を使いました。
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練習曲

練習曲は任意です。今練習している教材のフレーズや、バンドの課題曲などを練習曲にしてみて下さい。

 

練習時間

1日10分から。10分って短いって思われるかも知れませんが、メトロノーム練習の10分は思ったより長く感じます。「集中してメトロノームと向き合う」ことを意識して、続けてみてください。

 

この練習から得られるもの

以前撮影した練習方法と比較します。


⇒前回の記事・「初歩中の初歩!だけど結構難しい…1日10分のメトロノームを使ったウォーキングベス基礎練習法!」

こちらの動画の場合、メトロノームの全ての”ピッ”に対して四分音符を当てています。
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対し、今回の動画では、四分音符の第二音と第四音は弾いていません。
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つまり、第二音と第四音に関しては、ガイドが無いということになります。

ガイドが無いということは、リズムを自分自身で生み出さなければならない必要性があります。

リズムを自分自身で生み出すトレーニングは、均等なリズム感を養うという意味でも非常に効率的なトレーニングとなります。

 

難しかったら足を動かしてみよう

ブルースギタリストなどで、プレイ中に足をトントン動かしているシーンを見たことは無いでしょうか。あれは自の身体でリズムを刻んでいるのです。早弾きや複雑なプレイをする際、軸となる「イチ・二・サン・シ」が崩れてしまっていれば、正確なリズムキープが難しくなります。

もし、今回の練習にトライし、正確なリズムキープが難しければ、メトロノームが鳴っていない第二音と第四音を、足を動かしてリズムを取ってみてください。

「トン」の部分が足でリズムを取るところ。つま先を浮かせて、地面に着く瞬間が、「トン」です。

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【編集後記】
今日は日中のベースレッスン後、笹塚の竹花でジャムセッションのホストです。雨だけどお客さん来てくれますように。

お知らせ

⇒著者の演奏スケジュール・4月3日更新です!

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べーす

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