ベースの基礎練を10日間怠ったことの結果・反省と、今後の練習への取り組み


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約10日間、基礎練を怠ってしまいました。

約10日間の基礎練を怠りました

基礎練を怠った理由は時間のなさと、課題曲にいっぱいいっぱいだったからという2つです。

ここ10日間、レッスンと夜の演奏など、少し立て込んでいました。スキマを縫って毎日練習しましたが、取れても最高1日1時間半程度だったので、他は考えず”あえて課題曲だけに集中しよう”という考えでした。

課題曲の発表は12月。とっても速く細々しい音符も多く、スピードと集中力が問われる曲です。今現時点でも全く追いつけていない為、焦りから、「課題曲ばっかり」の練習になってしましました。

 

基礎練をしないでどうなったか

課題曲の練習をしているので、常にベースは触っています。ただ、先日23日の笹塚竹花でセッションしたときの、自分の演奏に対して感じたことは、

あれ?下手になった?

少なくとも上手にはなっていないぞ?

ということです。

リズム・ピッチの不安定さ

基礎練をしていた頃には、”バシっ”ときまっていたフレーズも、ところどころよれていた感じがしました。また、ピッチのズレも感じる部分がありました(深く反省)

細かすぎる分析なので、はたから見ても気づかれないような変化かもしれませんが、自分ではわかりました。凹みます。

心の不安定さ

「基礎練をやっていない」という心構えになってしまったので、それもよくなかったみたいです。

基礎練をしないで練習をするのは、陸上競技で準備体操をしないでトラックを走るようなものです、足もつりますし、身体がびっくりします。

腱鞘炎など、故障の原因にもなり兼ねません。3分でも5分でも、練習の前にはやらなければいけないなと、改めて実感しました。

 

筆者の「基礎練」はこれ

私のいう「基礎練」は、以下の2つです。初心者からライブをバリバリこなしている経験の多い方まで、以下の2つが大事だと思っています。

クロマチックスケールの練習

ウッド・エレキベース両方でやります。半音づつ、メトロノームの”ピ”のタイミングにピタリと音を合わせます。とっても地味な練習ですが、音量の大きさやサスティーン(音の伸び)が一緒になるようにしなければならないので、突き詰めると難しいです。

弓を使ったコントラバスのメソッド

ウッドベースの練習の時にやっています。ポジションごとに、正確なピッチに合わせて弓を引く練習です。

basslesson.toruhoshino.com

 

べーす
sukaipu
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