ウォーキングベース上達おすすめDVD!納浩一さん著「ジャズ・ベース・スタンダード ソロとラインを同時に攻略!」


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ジャズベーシストの巨匠、納浩一さんの教則DVDです。

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ジャズ・ベース・スタンダード ソロとラインを同時に攻略![DVD]の内容 

ジャズ・ベース・スタンダード ソロとラインを同時に攻略![DVD] ()

中古価格
¥7,979から
(2015/10/14 11:52時点)


Autum+n Leaves
Someday my prince will come
F blues
All the things you are
So what

のウォーキングベースラインについて、ご自身で書かれた譜例をもとに、フレーズに対する解説も記述さています。以上の5曲は、ジャズのスタンダードでは定番中の定番で、どこのセッションでもプレイされる楽曲です。

 

覚えておきたいジャズの定番スタンダード5曲

・Autumn Leaves(枯葉)
スタンダードの中では定番中の定番ソングです。ウォーキングベースを取り掛かるうえでいちばん最初にこの曲を練習する方も多いです。

・Someday my prince will come(いつか王子様が)
ディズニー白雪姫の挿入歌です。ベースラインは、3拍子。4拍子とは音の使い方が異なります。

・F blues
個人的にはこの教則ビデオで一番勉強しました。一般的な”メジャースケール””マイナースケール”と違う、「ブルースっぽい響き」が奏でられる「ブルーノートスケール」を使ったアプローチについて解説されています。

・All the things you are
キーA♭(♭4つ。しかし、サビの部分でGのキーに転調する構成です。ベースではA♭やD♭(4フレット目)を使う事が多く、開放弦を使う場所も比較的選ばなくてはいけない曲です。

・So what
「モード奏法」の名曲です。DmとE♭mというコードが2つしか無い楽曲は、ベースラインなどどう弾いていいか見当もつかないものです。それらのアプローチのしかたが、解説されています。

 

教則DVDは「見かた」が大事!

本作に限らず、DVDや教則本は、”見かた”が大事です。買うだけ、ちょっと見ただけでは上達はしません。

何からはじめていいかわからない場合、このDVDのウォーキングベースラインを丸コピするのも手です。譜面を見ないでも弾けるようになるまで暗記し、i Real Proで合わせてみましょう。

お仕事や学校が忙しい方は、コピーするのだけで何か月か掛ってしまう事もあると思いますが、ベースラインのコピーはそれだけの労力を伴います。が、得られるものも多いです。

また、全曲ベースソロが書いてあります。それぞれの小説で使われているコードと音の関係を分析(アナライズ)してみるのも勉強になります。

ソロ、ライン、フレーズ…全部パーフェクトに習得する必要はありませんが、なにかひとつ、DVDから得るという気持ちを持って見てみてください。

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べーす

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