ウォーキングベースのもったいないポジションを見直そう

そんな弾き方してるよりもっと効率いいポジションあるのになー。 もったいないなあ。 と思うものを、生徒さんの例から書きました。 以下のような弾き方をしていると、もったいないポジションです。 もったいないポジション例1 以下の運指で弾いてみて下さい。 ※ 人=人差し指 中=中指 小=小指 この通りに弾くと、ポジションチェンジが合計2回あることがわかります。 2小節目のB第四音目一音を弾くために、そして3小節目のB♭一音を弾くためにわざわざ1回づつポジションチェンジをしています。 2小節目の第三音目までは動きがスムーズでしたけど、これじゃあ後半は効率が悪いですね。 以下のように訂正しました。   これだと、ポジションを動かした後でも忙しくなりません。 もったいないポジション例2 この通りに弾くと、2小節目の第四音目E一音を弾くために、そして3小節目のE♭一音を弾くためにわざわざ1回づつポジションチェンジをしています。 なので訂正しました。 スッキリ、動かしやすくなったと思います。 ウォーキングベースのもったいないポジションを見直そう 以下のようにせっかくポジションチェンジをしたのに1音しか弾かないのは効率悪いです。 バラードなどスロウテンポの曲であれば差し支え無いかもしれませんが、ジャズ系のウォーキングベースなど、ルート以外の音使いも多いベースラインの場合、ポジション移動が多いほど労力も多く、リズムのズレにも繋がります。非効率な運指をしていないか見直したいものです。 ウォーキングベースに慣れるまでは、ポジション移動を一切しない3フレット以内で組み立てるベースラインもお勧めです。以下で説明しています。 開放弦+3フレット以内でウォーキングベースラインを組み立てることが出来ると、運指の効率化に役立ちます。開放弦+3フレット以内で作成するウォーキングベースラインFのブルースを開放弦+3フレット以内で弾きました。(動画①)手が以下のポジション内で完全に固定...開放弦+3フレット以内で作成するウォーキングベースライン...
2018年1月16日0 DownloadsDownload