【動画解説】ミューズスコアでウォーキングベースラインを作成する方法

ミューズスコアでウォーキングベースラインを作成する方法を動画解説しました。 ミューズスコアでウォーキングベースラインを作成する方法 0:20~ ファイル新規作成 2:15~ 4小節区切りで3段の小節作成 3:50~ 音符の打ち込み 6:21~ コードの打ち込み 7:51~ 保存方法 8:54~ 音源再生   ミューズスコアとは? 無料の音源や譜面製作をするソフトです。とても使いやすいです。 ダウンロードは以下 https://musescore.org/ja ミューズスコアでベースのタブ譜を作る方法 動画でも説明してありますが、こちらにも書いておきます。 画面を立ち上げたら、 ①ファイル→新規作成で新しいスコアのウィザード(新しいスコアの作成)画面を出し、 ②タイトルなどは任意のものを入力し(ここではタイトル『ベースタブ譜』サブタイトル『ブログ用』にしました) ③次へ 以下の白紙のスコアを選択すると 次の画面になります。 「撥弦楽器」からエレキベースを選択し、追加 譜表1 ヘ音記号 のところにカーソルを合わせたら リンク表記の追加を押します。するとカーソルがふたつになります。 増えたカーソルの譜表のタイプにカーソルを合わせ、「タブ譜・4弦完全」にします。 右下の「完了」を押すと、以下のように出来上がります。 へ音からでもタブからでも打ち込み可能です。   タブ譜編集の裏技 例えば、Dの音だったら2弦開放と3弦5フレットがありますね。 ふつうに入力すると、レ(D)は以下のように2弦開放(0フレット)で記入されます。 Dをもし3弦5フレで記入したい場合は、左端上の「N」みたいなマークの入力モードを一旦解除し、 その後タブ譜の上にカーソルを置いてコントロールキーと(マックならコマンド)矢印の↓を押すと、以下のようなタブ譜になります。   公式サイトのQ&Aってちょっと見辛いので^^;自分へのメモも兼ね、また今後も、よく使うミューズスコアの機能を少しづつまとめていきます。 よく見るミューズスコア関連のサイト どらみみコピーさま 端的でわかりやすいです。 http://drumimicopy.com/ Yamamoto...
2018年2月10日0 DownloadsDownload