ベースで小指が届くようになるコツ【動画解説】

小指ってなかなか使いこなせないのですが、まずは指板の上にしっかりと置けるようにすることが大切です。 ベースで小指が届くようになるコツ【動画解説】 動画解説してみました。 ある生徒さんの例 小指がとっても短いのに、バリバリ小指を使いこなしている生徒さんが居ます。普通の高校生です。 「どうして、そんなに小指が使えるの?」と聞きました。私は指がもとから長いので、指の長さに悩んだことはなかったからです。 小指を使うとき、ヒジを思いっきり内側に入れているんです。 生徒さんはいいました。 ↑こんなイメージです。   ↑一般的な構え   ↑生徒さんの例   グググッと、ちょっとだけヒジを前に押し出すイメージです。そうすると、勝手に小指が弦の上に乗ってきます。   小指の短い人は、ヒジを前に出してみてください 鍛えれば鍛えるほど伸び縮みし、遠くのフレットにまで届くようになるような性質が小指にあれば別ですが、指の長さはがんばっても物理的にどうにもならない部分があります。 そんなときは、とりあえず左ヒジを前に出してみましょう。また、小指を指版の上に置いてから、ヒジの位置、ストラップの位置などいろいろ動かして研究してみるのも手です。 指の長さはひとそれぞれです。しっかり運指のポジショニングができ、見栄えが良いものが理想のフォームと考えます。 理想のポジションやフォームは、何も考えずにものになっていることもあれば、何年も考えてようやくものにしている人もいます。人それぞれです。 見栄えにも、影響はしないと思ってます。 番外編・指2本で弾く演奏家   小指が届かないどころか、たった左手2本の指だけでジャズを演奏していたプレイヤーがいます。ジャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトです。 10代の頃に火事で大やけどを負い、医師には演奏は無理だといわれながら、独自の奏法を生み出したジャンゴ・ラインハルト。伝説といわれるジャズプレイヤーのひとりです。とても、指二本で弾いているとは思えないです。 ジャンゴロジー【メンブラン10CDセット】 新品価格 ¥1,698から (2015/8/16...
2017年2月3日0 DownloadsDownload