ジャズをやっても心はいつもパンクロックで居ること


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「昔ね、パンクロックやっていたんですよ。アタマウニみたいにして。革ジャン着て」

このブログのコンセプトにもなった、自分の最大のネタのひとつです。

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けど、心はいつもロックであるように心掛けています。

ジャズな感じ、ロックな感じ

 
音楽ジャンルのワードをそのまま精神論に置き換えることはよくあります。

・クラシック、クラシカル…古典的、上品など。

・ソウル、ソウルフル…パワフルな感じ

・ファンキー(ファンク)、ぶっ飛んでいる感じ。ちょっと泥臭い感じ

・ジャズ、ジャジー…オシャレな感じ、オトナな感じ、お酒が似合う感じ

KAKU

こんな感じ。

じゃあロックはといえば

乱暴な感じ、イケイケな感じ、ゴーイングゴーマイウェイな感じ

LONDON

こんな感じ。

でしょうか。僕が抱いている、世間一般からのイメージってこうなんじゃないかなあっていう、解釈です。

「私昔ね、パンクロックやっていたんですよ。アタマウニみたいにして。革ジャン着て」

「へ~また随分と変わりましたね。暴力的な感じから、一気に上品な感じに」

これは、昨日のセッションをご覧になっていたお客様に言われた言葉です。

こういうやり取りは、もう何度もしているのですが、不思議と嫌気がささないもので、そしていつもこう言います。

「いやいや~ジャズも変わらないですよ~、泥臭いし、激しいし、変態的だし頭おかしいし。パンクをやってた頃とは、格好が変わっただけです。」

別に格好つけているわけではなく、こんな風にいいました。
 

心はいつもロックで居ることの大切さ

 
「俺はロックだぜー」って言って、昼間から酒を煽って、ライブハウスで暴れて楽器をステージに叩きつけて、

そんな事はもうしませんが、私が今感じる「ロックな人」は

・常に攻めている人
・経験豊富だけど、クールな人
・どこかミステリアスだけど、オーラがある人

そんな感じでしょうか。

ジャズをやっていても、かっこいいなあと思う人は沢山居て、そういう人の共通点として、どこかしら該当するような気がします。

そういう人はみんな、探究心に溢れていて、常に音楽を思いっきり楽しんでいる人ばかりです。

心はいつもロックで。そんな気持ちでこれからも演奏していきたいです。
べーす

sukaipu
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【編集後記】

今日は朝から予定が入っていたため、執筆開始が夜21時過ぎ。

ドミナントに関する記事を書こうと思ったのですが、やっぱり夜は脳が疲れているので理論的な話は無理です。

逆に、夜闇で興奮状態なので、こういった思いっきり精神論の記事になった次第でございます^^;

⇒筆者の演奏スケジュール・3月5日更新中です!



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