録音を聴き直し、客観的に自分のベースを聴いてみよう!

自分の演奏を録音し、客観的に聴きなおすことを定期的にやっています。 アンサンブルを録音する 夢中になって演奏をしているとき、客観的に自分の音を聴けていないことがあります。録音を聴いて冷静になると、いろいろと発見があります。 ・結構弾けてたと思ってたけど、実は全然弾けていなかった ・他のメンバーとの音のバランスや掛け合いが出来ていない ・全然できていなかった思ったら、意外と弾けていた 例えばこんな発見があります。発見することで、次の練習法を考えるきっかけになります。 ひとりで弾いたのも録音する ひとりで弾いたのも録音しています。 1年中ではないですが、一定期間やることがあります。 メトロノームと一緒のものと、完全に独奏の録音です。 私は、モタるクセがあるので、よく家でひとりで撮った録音を聴きながら、モタるなあ、まだモタるなあといってます。 実際にやっている様子です。 レッスンも録音してました 受けていたレッスンもよく録音していました。もちろん許可を得て。 口で指摘されたことも、時間がたてば忘れます。メモしても見なければ忘れます。レッスンが終わった1週間後に、そのレッスンの講義の内容を録音したものを聴きなおしていました。 また、理論のレッスンにも録音は効果的です。「Dm⇒G7⇒C△7ときたときの、このA♭はウラになるでしょ?だから…」といっぺんにいわれても脳が追いつきません。自宅に戻って、録音を聴きながら、講義の内容を復讐しました。   ビデオにも撮ってみよう エレキベース、コントラバスともフォームは重要です。今も時々自分のフォームをビデオに撮って、姿勢、運指などチェックしています。 録音に使う機材 ・ボイスレコーダー録音アプリ デフォルトで搭載されているiPhoneのボイスメモより音がいい印象です。 アップルストアで「ボイスレコーダー...
2018年4月22日0 DownloadsDownload