ロックっぽくなっちゃうベースラインをジャズっぽいベースラインにしてみた(Cのブルース)


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ロックっぽいウォーキングベースラインをジャズっぽいベースラインにしてみました。

ロックっぽいウォーキングベースライン

以下、Cのブルースです。

個人的に思っている”ロックっぽい”ベースラインです。

ドミソミドミソミ(1度→3度→5度→3度)って流れてると、単調な印象になります。

こういう8ビートの曲なら合うと思いますが。↓

以下のようなスイングのビートにはもっと合う感じのラインがある気がします。

 

※Cのブルースのコード進行は楽曲や出版社によっても多少異なります。

 

ロックっぽいウォーキングベースラインをジャズっぽいベースラインにしてみた

ロックっぽいウォーキングベースラインをジャズっぽいベースラインにしてみました。

譜面はこちらからダウンロードできます。
https://www.dropbox.com/s/jr6zmjzyu2cvk2f/c%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%8012%E5%B0%8F%E7%AF%80?dl=0

同じコード進行でも先のものと随分印象が変わりませんか。

以下のことを意識しました。

 

流れるようなイメージで次のコードへつなぐ

4ビートのベースラインだと、ルートをアタマにもってきて後は全部違う音だからと、とっちらかったラインになりすぎてしまう傾向があります。

滑らかに、流れるようにかつ弾きやすいポジショニングを意識して作っています。

経過音を使う

6小節目から7小節目のBの音(弾く)

8小節目から9小節目のC#の音(弾く)

12小節目からアタマにかけてのC#の音(弾く)

で経過音を使っています。

前の小節の最後の音を、次のコードのルート音に対し、半音上か半音下から使うことで、滑らかなベースラインの移動を意識しました。

同じコードが2つ続いた時、2小節目のコードのアタマをルートにしない

C7が続く3小節目から4小節目

F7が続く5小節目から6小節目

C7が続く11小節目から12小節目

でやっています。

同じコードが2つ続いた時、2小節目のコードのアタマをルートにしたとき、ちょっと単調になりがちです。

そんな時、同じコード2つをひとまとまりと考えてベースラインを作ることが多いです。

http://basslesson.toruhoshino.com/bass-line-same-chords-2-verse/

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以上の事を意識して作りました。

動画でも説明していますので、よかったらお時間がある時にご覧になってみてください。

 

Cのブルースの音源

Cのブルースでよく演奏される曲は、たとえば「C-JAM BLUES」という曲があります。

有名な作品だと、レッド・ガーランドというピアニストの「GROOVY」というアルバムに収録されています。

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【編集後記】

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