ロックっぽいウォーキングベースラインをジャズっぽいベースラインにしてみた(Cのブルース)


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ロックっぽいウォーキングベースラインをジャズっぽいベースラインにしてみました。

動画解説

この記事、2ヶ月で1,000pvくらいになったので、動画解説を作ってみました。

ロックっぽいウォーキングベースライン

以下、Cのブルースです。

個人的に思っている”ロックっぽい”ベースラインです。

こんなふうに同じ感じで、ドミソミドミソミ(1度→3度→5度→3度)ってやると、単調な印象になります。

こういう8ビートの曲なら合うと思いますが。↓

スイングのビートとは少し違う気がします。

※Cのブルースのコードは楽曲や出版社によっても多少異なります。

 

ロックっぽいウォーキングベースラインをジャズっぽいベースラインにしてみた

ロックっぽいウォーキングベースラインをジャズっぽいベースラインにしてみました。

譜面はこちらからダウンロードできます。
https://www.dropbox.com/s/em5o31t1b5ozuso/%EF%BC%A3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf?dl=0


同じコード進行でも先のものと随分印象が変わりませんか。

以下のことを意識しました。

 

流れるようなイメージで次のコードへつなぐ

4ビートのベースラインだと、ルートをアタマにもってきて後は全部違う音だからと、とっちらかったラインになりすぎてしまう傾向があります。

滑らかに、そしてポジショニングも意識して作っています。

以下で詳しく説明しました。

こんなウォーキングベースラインはよくない!とりあえずいろいろな音を使っているけどとっちらかっている感じのベースライン

経過音を使う

6小節目から7小節目のBの音(弾く)

8小節目から9小節目のC#の音(弾く)

12小節目からアタマにかけてのC#の音(弾く)

で経過音を使っています。

前の小節の最後の音を、次のコードのルート音に対し、半音上か半音下から使うことで、滑らかなベースラインの移動を意識しました。

ウォーキングベースでの経過音の使い方(Cブルースのウォーキングベースラインより)

同じコードが2つ続いた時、2小節目のコードのアタマをルートにしない

C7が続く3小節目から4小節目

F7が続く5小節目から6小節目

C7が続く11小節目から12小節目

でやっています。

同じコードが2つ続いた時、2小節目のコードのアタマをルートにしたとき、ちょっと単調になりがちです。

そんな時、同じコード2つをひとまとまりと考えてベースラインを作ることが多いです。

【動画解説】同じコードがふたつ続くときのウォーキングベースライン

以上の事を意識して作りました。

 

音源に合わせてみましょう

Cのブルースでよく演奏される曲は、たとえば「C-JAM BLUES」という曲があります。有名な作品だと、レッド・ガーランドというピアニストの「GROOVY」というアルバムに収録されています。

Groovy

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よかったら今回の音源を合わせてみてください。

べーす

sukaipu

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【編集後記】

プロ野球が開幕しないと暇です。

かといって、シーズン中は野球のことばっかり考えてしまうのでだめです。

とりあえず、今年こそ、斎藤佑樹選手と松坂大輔選手にはがんばってほしいです。

 

⇒筆者の演奏スケジュール・12月31日更新です!



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