即興でウォーキングベースラインを弾けるようにするトレーニング(Fブルース編)④.ルートと3度編


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即興でウォーキングベースラインを弾けるようにするトレーニング4回目です。

前回のブログではルートに5度を入れました。
http://basslesson.toruhoshino.com/fblues-5do/

今回はルートに3度を入れたトレーニングです。

ルート+3度

こんな感じになります。

ピアノはいった版

 

5度の音源とはまたちょっと違った印象ですよね。

ここがコードのルートに対しての3度です。

練習方法

この譜面のとおりでなくていいので、i-Real-Proなどを使って、一定のテンポでルートと3度を弾けるようにしましょう。

そして、ただ押さえるだけでなく、1小節目のF7のコードを弾いたときだったら、3度の音、Aの音をしっかり意識して弾けることが大切です。

伴奏を作りました。(4カウントイン)

ゆっくりなテンポで構いませんので、ルートと3度を入れる練習をしてみましょう。

以下のように、ルートのオクターブの位置を変えたり(譜例1)4分音符の3度を置く位置を変えたり(譜例2)、それだけで印象は変わってきます。

・譜例1

・譜例2

 

 

コードの表情を伝える、3度

●△7、●7書いてあれば3度はここ(メジャー3度)

●m7、●m7♭5、●dimとか書いてあったら、3度はここです。(マイナー3度)

ふたつの音をいっしょに弾いてみると、印象が違いますね。

5度の場合は、メジャーマイナー関係なくルートからこの位置になるのですが、

3度は上記のように変わります。

一般的に、メジャー3度は明るい感じ、マイナー3度は暗い感じといわれており、コードの表情を伝える音という解釈です。

ウォーキングベースラインを組み立てるうえでも、メジャー3度とマイナー3度は自由にコントロールできるようにしておきいです。

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3度について更に詳しく書いてみました。よかったら参考にされてみてください。

「3度」を効率的に使い分けて、”ルート弾きのみ”から脱出するかんたんテクニック!

べーす
sukaipu

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※ご質問は無料ですが、匿名の方のご質問としてブログネタにさせて頂くこともあります。

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【編集後記】

高田馬場に、パクチーバルなんてものを発見!最近ちょっとパクチーがブームです。

誰かレッスンの後にでも行きませんか?笑

あと、8月のレッスンの予定組んでおりますので、予約まだの生徒さんお早めに(><)とくに土日!

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・4月1日更新です!



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