【動画解説】かっこいいと思ったフレーズを仕込み、アドリブソロで使えるようにする練習

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かっこいいと思ったフレーズを仕込み、アドリブソロで使えるようにする練習練習のご紹介です。

どんなふうにやっているか説明します。

ウッドベースで、かっこいいと思ったフレーズを仕入れる練習

「Paul Chambers」の「Bass on top」というアルバムに収録されている「You`d be so nice come home true」のベースソロ1コーラス目の後半(1:25あたり)のツーファイブフレーズがすげーかっこいい!って思ったので、

これを自分のアドリブ演奏でも出来るようにしたいと思って、仕込む練習をしています。

アルバムについてはこちらで書きました。
http://basslesson.toruhoshino.com/paul-chambers/

フレーズはこんなフレーズです。

これを他のキーで使う練習です。

いざ練習

練習をしています。解説付きです。

 

01:25~ メトロノーム無しで音符の確認

02:10~ メトロノームで遅いテンポから練習

02:50~ メトロノームでちょっと早いテンポで練習

04:14~ i-Real-Proを使ってⅡ→ⅴ→Ⅰのところだけ反復練習

5:23~ i-Real-Proを使ってⅡ→ⅴ→Ⅰのところを含めた少し前の小節から反復練習

移調して他のキーでも使ってみよう

先の譜面を移調しました。原曲の音符をコードに対しての度数で考えると移調しやすいです。以下で詳しく書きました。

http://basslesson.toruhoshino.com/chrismas/

「バイバイ・ブラックバード」の後半のAメロも、こんな感じの進行があります。

あくまで楽曲の雰囲気を崩さなければですが、移調したフレーズをそのままはめ込むこともできます。

アドリブ練習の方法のひとつとしてご参考いただければ幸いです。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

元パンクロッカーでもできる家庭菜園の途中経過です。

オクラがいい感じに育ってきました。

ほうれん草はダメっぽいですね。

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