ジャズベースやるなら覚えておきたい、「So what」のはじまりのフレーズ


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ジャズベースやるなら、「So what」のはじまりのフレーズは覚えておきたいです。

So whatのベースフレーズ

 

ジャズ・スタンダードでよく演奏される楽曲、「So what」のでだしの部分です。

ほとんどの楽曲は、ベースがコードを見て、それに沿ったベースラインを弾いていくものですが、「So what」の場合、フレーズが決まっています。

37秒くらいから、このフレーズが入っています。

セッションでこの曲をプレイする際、「ベースからはじめてください」といわれることも多いです。

 

意外と早いパッセージ?無駄な動きがないように

So whatのベースフレーズは意外と動きが早いです。その為、無駄な動きをしていると、手が追いつきません。

でだしの部分だけ、タブ譜を作ってみました。

2016-02-26_092831

3弦から1弦までいっきに駆け抜ける感じです。ポイントは、左手を開き過ぎないこと。

ピッキングしたときにすぐに次の弦もピッキングできるよう、できるだけ弾かない指も弦の上スレスレの位置に置いておくようにしましょう。

ジャズをはじめて1年目の、音楽教室の発表会でこの曲を演奏しました。その時は、このフレーズ、ちゃんと弾けませんでした。

早いパッセージが弾けなかったら、まずはゆっくりなテンポから練習してみるといいでしょう。

 

その他、「ベースからはじめてください」といわれることが多い曲

 

・Softly as morning in a sunrise

はじめのCマイナースケールを弾くことが多いです

 

 

ドラムと一緒にはじめることもあります。でだしのラテンの部分を、ルートや5度を使って弾きます。

 

・A Night in Tunijia(チュニジアの夜)

でだしのフレーズをベースが弾くことが多いです。

ベースから始めることってあまりないのに、セッションでいきなり「じゃあ、ベースからお願いします」といわれると、緊張するものです。そんなときのために、仕込んでおくといいでしょう。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

朝から画像キャプチャの専用ソフトとして使ってた「窓フォト」が不具合に。

PCの不具合ほど神経を逆撫でするものはありません。

とりあえずチャイコフスキーを聴いて心を落ち着かせ、新たな画像キャプチャソフト、faststoneをインストールしました。

ちゃんと簡単に使えました。よかった~!

ってことで、これからライブです、がんばりますー!

⇒筆者の演奏スケジュール・2月15日更新です!



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