即興でウォーキングベースラインを弾けるようになれるトレーニング②/5度を入れよう!


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即興でウォーキングベースラインを弾けるようになれるトレーニング②です。一昨日の記事では、ルートだけで「枯葉」を弾くという練習でしたが、それが出来たら5度も使って組み立てましょう。

前回の記事をまだ読まれていない方は、こちらをお読み下さい。
http://wp.me/p5KsZj-20V

枯葉をルートと5度で弾く

5度を入れた枯葉のウォーキングベースラインラインです。

ルートだけのものと比較されてみてください。

これだけで、結構動いている感じ出ていませんか。

ウォーキングベースラインにおける5度の捉え方

Cだったら、5度はここかここ

B♭だったら、5度はここかここ。

指板全体、ルートに対してこの位置関係です。

5度に対しての考え方ですが、難しい言葉を使わずに用いると、

動くベースラインを作る時、とりあえずルート以外で何の音が使えるかと考えた時に無難に使える音

と捉えて頂いて問題ないと思います。

ジャズ系だけでなく、ロック系でも5度を使ったアプローチが出来ます。

以下C→D→Em→Emっていう進行。

ボサノバ系のベースラインでも、ルート+5度の組み合わせはよくやります。

ルート+5度、動きのあるベースラインの第一歩です。

5度に関しての注意

枯葉ではAφ(Am7♭5)というコードが出てきますが、これは、5度をフラットさせるという指示です。

つまり、Aのコードでは、

ここでなく、

ここを弾きます。

開放弦のAを弾く場合、♭5の位置はややこしいですが、ここです。

次回に続きます。
べーす
sukaipu

ウォーキングベースやベースの基礎練習について、またブログの感想、メッセージなどありましたら受け付けております。

※ご質問は無料ですが、匿名の方のご質問としてブログネタにさせて頂くこともあります。

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【編集後記】

ちょっと前にうちで飲み会やった時、ウィルキンソン炭酸があまったのでお茶に混ぜて飲んでみました。

そしたらびっくり!ノンアルビールの味になりました!結構ありだと思いました!

 

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・4月30日更新です!



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