即興でウォーキングベースラインを弾けるようにするトレーニング・Fブルース編

即興でウォーキングベースラインを弾けるようにするトレーニングのやりかたをまとめました。 すごい長い記事になっているので、 ブックマークされるか、お時間ある際にじっくり読んでいただくことをおすすめします。 即興でウォーキングベースラインを弾けるようにするトレーニング(Fブルース編) Fのブルースはセッションでもよく演奏します。 ただ、最初はどうやってベースラインを動かしていけばいいかわからないです。 動画のように、タブ譜書いてあれば弾けるんだけど このコードだけを見ても、ちょっと動かし方がわからないなあって方向けです。 ステップ1・まずはルートから! まずは、コードを見てそのコードのルートを弾けることが大切です。 ルートに関してはこちらの記事で紹介していますが、わかる方は飛ばして下さい。 http://basslesson.toruhoshino.com/route/ 実際に譜面にルートで合わせます。 2分音符(2音づつ)でゆっくりと合わせて 余裕ができてきたら4分音符(4音づつ)で合わせていきましょう。 練習をするときは、i-Real-Proを使うと便利です。 http://basslesson.toruhoshino.com/i-real-pro/ ステップ2・オクターブでルートを弾く ルートだけ演奏する場合も、ポジションを別から考えると、ベースラインの幅が広がります。 この時、1小節目のF7のコード内では4弦1フレのFの音 2小節目のB♭7のコード内では3弦1フレのB♭の音を弾いていますが、 Fの音は、ローフレットだけだとこことここにルートがあります。 B♭の音は、こことここにルートがあります。 Am7だったら、4弦5フレ、3弦開放、1弦2フレも使えます。 ルートだけだとちょっとつまんなくない?って思われたら、別のポジションからのルートアプローチを考えてみましょう。 少しベースラインの幅が広がるかも知れません。 ルートのオクターブを変えてみよう こんな感じでやってみました。弾いているのは全部ルートですが、オクターブを変えてみただけでも印象がちょっと変わります。 もちろんこれだけではまだジャズっぽさは少ないので、徐々にアプローチの幅を増やしていきます。   ステップ3・5度を入れる ルートのみ、ルートとオクターブ上(下)でベースラインが弾けるようになったら5度を入れてみましょう。 こんな感じにしました。 ルートに1音加えただけですが、動きが増した感じがしませんか。 5度についての理解とポジション ルートがここだったら 青い位置が5度です。 ここだったらここ 位置関係は覚えやすいです。 開放弦だと↑こんなかんじでちょっとだけ複雑ですが。 とりあえず、なんとなくベースラインを動かしてみたいとき、5度は無難にハマる事が多いです。 「理論とかわからんけどとりあえず動いてる感じのベースライン」を弾きたいときに使える音をご紹介します。5度です。【5度の使い方】動画解説動画解説しました。以下、文章で説明します。5度を使ったベースライン5度を使ったベースラインはこんな感じです。以下の単...【5度の使い方】「理論わからんけどとりあえず動いてる感じのベースライン」を弾き......
2018年10月10日0 DownloadsDownload