即興でウォーキングベースラインを弾けるようにするトレーニング(Fブルース編)⑥.経過音使ってみる編


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即興でウォーキングベースラインを弾けるようにするトレーニング6回目です。

前回のブログではルートに3度どうか5度を入れました。
http://basslesson.toruhoshino.com/fblues-5/

今回はルートに経過音を入れてみました。

ルート+経過音

こんな感じにしました。「P」って書いてあるところがコードトーンです。「パッシング」って意味です。

経過音とは?

ちょっと3度と5度はお休みにして、経過音を使ってみましょう。

経過音がわかる人は読み飛ばして頂いて結構です。

基本は、四分音符の4ビートで演奏するとき、特定の小節の最後の音を、次の小節のルートに対して半音上か下に位置させることで、ベースラインの滑らかさを出す奏法です。

いろんなジャンルの音楽で使われていますが、ジャズ系の音楽ではかなり使われてます。

練習方法

これもこの譜面のとおりでなくていいので、i-Real-Proなどを使って、一定のテンポでルートと経過音を入れたベースラインを弾けるようにしましょう。

次の小節のルートの半音上の音、半音下の音、いろいろ組み合わせてみて、どう弾いたらかっこいいか、流れている感じになるになるか試しましょう。

伴奏です。

経過音はコードトーンではないこともある

経過音はその小節のコードのスケールに含まれる音とか、コードトーンではないこともあります。あくまで、“ツナギ”のような役目です。

例えばしっかりコードトーンを使ってこんなふうに進行するよりも


こんなふうに進行するほうが、滑らかな感じがしませんか。


 

この経過音を前回のブログのルート+3度+5度に入れてみます。

ホントに進みが遅くてすみませんが、もう少しで完成します笑 次回をお楽しみに(^o^)

べーす
sukaipu

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※ご質問は無料ですが、匿名の方のご質問としてブログネタにさせて頂くこともあります。

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【編集後記】

鳥の胸肉軟骨付きを書いました。


肉のハナマサで、普通のスーパーにあんまりなさそうなものを買うのが好きです。

以下今月後半の演奏スケジュールです。

19日の新橋、20日の阿佐ヶ谷、25日の銀座など各会場混み合うことが予想されるので来て頂ける際はご一報頂ければ幸いです。お待ちしております(^o^)

8/19(土)新橋siena Start/19:30 CHARGE/¥投銭
W/飯野由意(P)

8/20(日)阿佐ヶ谷ロックインディア(ジャムセッション) Start/14:30 CHARGE/¥**
W/田中利佳(P)村山峰之(ds)

8/23(水)町田INTO THE BLUE(ジャムセッション) Start/19:30 CHARGE/¥2000
W/村山峰之(ds)田中利佳(P)

8/25(金)銀座月のはなれ Start/20:00 CHARGE/¥投げ銭
W/佐分理恵(P)

8/28(月)笹塚bar竹花(ジャムセッション) Start/19:30 CHARGE/¥1000(別途飲食代¥2000)
W/河原崎聡(Ts)村山峰之(ds)田中利佳(P)他

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・8月1日更新です!




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