ベースソロのスムーズな終わらせ方講座!ウォーキングベースでソロを終わらせてみよう!


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ベースソロをスムーズに終わらせるために、4ビートのウォーキングベースで終わらせるやり方があります。

私は今もこの方法でよくソロを終わらせています。メンバーにも伝わりやすいソロの終わらせ方です。

ベースソロを4ビートで終える

 

こんな感じです。

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンなどでよく使われるコードでベースソロを取りました。

以下の譜面の、赤い矢印の部分のあたりから動画がはじまり、そのコードのうえでソロを取っています。

1

動画に戻って、22秒あたりに注目して下さい。4ビートでウォーキングをはじめていますが、実はベースソロのパートは完全に終わっているわけでなく、

「まだベースソロのやる範囲ですよ」

と与えられている場所から、既にウォーキングベースをはじめています。

つまり、ソロとして与えられている範囲はここまでですが、

2

ここからウォーキングをはじめています。

1
 

スムーズにソロを終えられる方法

 
ベースソロの最後にウォーキングベースをはじめることで、「ソロが終わりますよ~」っていうことを聴覚的にアピールすることが出来ます。

実際の演奏です。「Confirmation」という曲です。

2分37秒でソロ開始。3分45秒あたりでソロが終わっていますが、

その少し前からウォーキングベースを入れているので、ギターの宇田くんがスムーズにはいってきています。
 

ウォーキングベースでソロを終わらせるコツ

 
理屈ではわかっていても、思い通りにコントロールするのが難しいのがジャズです。

コツは、弾きすぎないこと、そして、少し前からウォーキングベースに入る焦点を定めることです。
 

弾きすぎない

 
ベースソロの場合、ハイハットはクローズになるし、他の学期の伴奏もそんなに聴こえないので、その無音の静寂に耐え切れず、つい弾き過ぎてしまいます。

弾きすぎると、ロストしたり、やろうと思ったプレイができなくなることも多いです。

落ち着いて、「弾きすぎないこと」を心掛けましょう。
 

少し前から焦点を定める

 
ここでソロ終わりにウォーキングいくぞって、狙い定めちゃいます。

たとえばここ。

1

その時、思い切って、何小節か前から白玉にしたりアクションを抑えめにして、

1

最後の4小節あたりからウォーキングベースをはじめます。

少し極端ですが、イメージデモ。

「終わり良ければ全てよし」

ではないですが、中だるみしてしまっても、終わりをしっかり表現できると、その後の曲の流れがスムーズになります。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

パソコンの動作が遅いと、本当にイライラして本体を放り投げたくなりますよね。先月買ったばかりのノートパソコンの動作が遅くて困っていたのです。

容量もそれなりに空いているし、何が原因なんだろうと色々検索してて、以下のサイトを発見。

以下のURLに記載されているとおり、コントロールパネルなどをいじってたら、わりとスムーズに動くようになりました。めでたしめでたし。

http://matome.naver.jp/odai/2133386107732644501

⇒筆者の演奏スケジュール・2月15日更新です!

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