ベニーグッドマン物語のDVDを鑑賞し、「サヴォイでストンプ」を弾いてみた


スポンサーリンク

ジャズ映画、「ベニーグッドマン」物語を見ました。

11143581_961018340606089_8947646259925372749_n

ベニーグッドマン物語

『ベニイ・グッドマン物語』(ベニイ・グッドマンものがたり、英語: The Benny Goodman Story)は、スティーヴ・アレン (Steve Allen) とドナ・リードが主演し、ヴァレンタイン・デイヴィース (Valentine Davies) 監督作品として1956年にユニバーサル・スタジオからリリースされた伝記映画。この映画は、クラリネット奏者ベニー・グッドマンの人生と成功を描いたものであり、映画の中で用いられているクラリネットのソロは、ほとんどがグッドマン自身が録音したものである。

wikiより

ベニーグッドマン物語感想

11863332_961018330606090_8106350473141425232_n

ジャズ好きは楽しめます。好きならば好きなほど。

また、古いアメリカの建造物、家、パブ、看板、ファッション、絵画、音楽、レトロ、古着などが好きな人は楽しめる映画です。

現代映画のようにスリリングなストーリーはありませんが、チャップリンのように、画面に流れているだけでその”ハイカラ”な時代風景を感じられます。古着屋さんや、部屋のデザインを、レトロ・モダン基調にしている人の家で放映すれば、雰囲気も倍増です。

あとは、

それにしてもバンドマンの過酷な興行、全国ツアーって、100年以上も前から行われていたんだ~

というシミジミな感想です。

 

スイングの名曲が沢山!

シング・シング・シング、ムーングロウ、メモリーズオブユーなど、現在のジャズメンにカバーされている曲も多いです。

黒本1に掲載されている「サボイでストンプ(Stompin` at the savoy)」を弾いてみました。

曲名は、ニューヨークのハーレムにあった有名な夜の社交場”サヴォイ・ボールルーム (Savoy Ballroom) にちなんで付けられたのだそうです。

 

ジャズ映画はジャズの勉強になる?

「スタンダードジャズ」と呼ばれる、日本人に慣れ親しまれたジャズよりもっと前の時代、「スイング」の時代を描写しています。

11825559_961018333939423_4297232536568534342_n

ヒロインのアリスが「ラグタイム(現在のジャズの原型となる音楽スタイル)なんか聴かないわ、モーツアルトはやらないの?」

といっていたようにハイソなセレブからすれば、ジャズはまだまだ不良的な音楽としての扱いを受けていたとストーリーから取れます。「ジャズを見に行く」といえば、ブルーノートやコットンクラブのような高級ジャズクラブに、1席10000円も掛けて見に行く人が沢山居る今の時代からすれば、考えられない流れです。

もっとも、ロックだって、60年代、70年代は不良の音楽とされていました。ロックをジャズのスタイルに取り入れたマイルスデイビスも、モダン・ジャズのファンからは批判を浴びていました。

民謡にビートがついただけじゃねーか!

4ビートを8ビートにしただけじゃねーか!

スポンサーリンク

大きく見ればそんな解釈かもしれませんが、革新的なこと、片にハマらないことをすると批判の対象になる。当人が亡くなった後に、その発言や行動が認められる…そんな流れがいつの時代もあるような気がします。

 

東京都内~千葉埼玉神奈川全域でウォーキングベース無料レッスンを行っています。詳しくはこちら↓
べーす

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

昨日の夕食。インドカレーに挑戦しました。

20608_961018343939422_504176923158003737_n

コンソメとトマト缶と白ワインで出汁をとったスープに、ガラムマサラ、クミン、ターメリック、唐辛子などを徹底的に入れます。

香辛料には味があるわけではないので、いくら入れても大丈夫。入れた分だけ香りが強くなります。具はズッキーニ、しめじ、鶏肉など。

料理と自転車が、ストレス解消の時間です。

⇒筆者の演奏スケジュール・8月8日更新です!

infomation

ブログ王ランキングに参加中!
↑クリックお願いします!日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba

コメント投稿は締め切りました。