4分音符の第3音目にアクセントを!ウォーキングベースのワンポイント


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4ビートのウォーキングベースにルートから装飾を加える場合、第3音目にアクセントを持ってくると、聴きやすいラインになりやすいです。

詳しく説明します。

4分音符の第3音目にアクセントをもってきた場合

こんな感じです。

0126 1

ここに、アクセントをいれるということです。

0126

ベースラインを組み立てる場合、その小説の第1音目はルート音であることが望ましいです。ジャズなどのウォーキングベースはその後の2,3,4音目が変化していくわけですが、

0126 2

はじめのうちは、どこをどんなふうに動かせばいいかわからないです。

そんなとき、4分音符の第3音目に3度、または5度の音を加えると、聴きやすいラインになりやすいです。

3度、5度、7度については以下で説明しました。
http://basslesson.toruhoshino.com/3-5-7/

3音目にアクセントを持ってきたほうがいい理由

以下のようにメトロノームで拍をとる練習をする場合、小説の中で1音目にくる拍は、3拍目です。

1

こんなふうに、ウラ拍でとれば、2音目の次は、4音目になります。

2

第1音目はルート音であることが望ましいと上で述べましたが、そこに付随しているのは3拍目のため、3音目にアクセントを持ってくると、ルート感を邪魔せずに、コード感を出しやすいのです。

アクセントを付ける場合、気をつけたい例

実際は、第2音目、第4音目にアクセントを持ってくることもありますが、こんなアクセントの使い方は気をつけたいです。

・ルート音が違う

dekisi-

1音目がルート音でないと、間違っているように聴こえることもあります。

 

・1→5→1→5ってなっている

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1度と5度の交互の組み合わせを使う音楽もありますが、デキシーランド・ジャズや、マーチングなどのベースラインで多いです。

いわゆる、「スタンダードなジャズ」のラインとは、ちょっと異なる気がします。

 

ルートと5度だけで作ったベースライン一例

ルートと5度だけで作ったCのブルースのベースラインです。全部ではないですが、3音目にアクセントを加えていることが多いです。

c-2

この譜面についての詳しい説明記事はこちら
http://basslesson.toruhoshino.com/cblues1and5/

べーす
sukaipu

※訂正版です。

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【編集後記】

高田馬場にレッスンで来られる方、バズーカスタジオから西早稲田のこの場所に移動してからもうそろそろ1ヶ月経ちますが、

評判なかなかいいです^^入れ替えが無いのが本当に楽なんですよね。

2016-10-19_214034

⇒筆者の演奏スケジュール・10月1日更新です!




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