コードトーン以外の音も使えます。(ウォーキングベース作成ワンポイントレッスン)


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コードトーンと経過音を使えば、「なんとなくそれっぽいベースライン」になります。

コードトーンと経過音を使ったベースライン

以下の動画で、コードトーンと経過音を使っただけのベースラインを作ってみました。

はじめのうちはこれでもいいかも知れませんが、慣れてきたらもう少し運指を考えて、動きやすいベースラインにしてみましょう。

スケールを使ってみる

動画ではコードトーンのみを使っています。この動画では、ルート、3度、5度を使っていますね。

ただ、スムーズなウォーキングベースラインにするために、スケールを使ってみてもいいです。

このコード進行だとたとえば

このコードだとたとえば

Dmの小節なら D E F G A B C
G7の小節なら G A B C D E F
Emの小節なら E F G A B C D
A7の小節なら A B C# D E F G

などを使うことも可能です。

これらをあてはめてベースラインを作ってみました。

いかがでしょうか。動画のものよりも少し運指がしやすくなったと思いませんか。

ウォーキングベースの作成に、よかったら参考にされてみてください。

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【編集後記】

演奏ラッシュだった週が過ぎました。例年のことながら、山場でした。

レッスンがまだもう少しあるので気は抜けないですが、それにしてもホッとしています。

残りは28日の町田のセッションだけです。

一番想い出に残っているクリスマスは、クリスマス直前にながーく付き合った彼女と別れて、ひとりで氷結とチクワをかじってたクリスマスイブです。

そんないつかを、想い出していました。

氷結とチクワってすげー合います。

⇒筆者の演奏スケジュール・11月28日更新です!




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