ベースブログ定期更新中!元パンクロッカーで現在ジャズベーシストの著者が、ウォーキングベースライン・ジャズベースラインの作り方を伝授します!難しい理論も学歴も不要!

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ウッドベースレッスン#6 ウッドベースでウォーキングベースを弾いてみよう

更新日:

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ウッドベースレッスンシリーズ、本日6回目。

ブログと動画で発信していきます。動画は記事の下のほうにあります。

レッスン第6回目はウッドベースでウォーキングベースラインを弾いてみます。

以前の内容は以下をご参照下さい。

ブログ

http://basslesson.toruhoshino.com/category/%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9/

動画

本記事の内容

本記事は、都内でウッドベース奏者、指導者として活動する星野徹が

・はじめてウッドベースを持つ方

・これからウッドベースをはじめる方

・ウッドベースの構えを見直したいという方

に向けた記事になります。

※ウッドベース指導には流派や出身学校などによってレクチャーの方法が異なりますので

あくまでご参照にという形で本記事内容を捉えて頂ければ幸いです。

今回は、ウッドベースでジャズのウォーキングベースラインを弾いてみたいと思います。

ウッドベースでウォーキングベースライン

まず、弾いてみます。

譜面です。

ジャズ系は、コードをみて即興でラインを組み立てなければいけないのですが、はじめは難しいと思うので、書いてある譜面使って、それっぽさを感じてください。

譜面音源ダウンロードはこちら

練習音源と譜面です。

・ピアノとメトロノームで音程確認用

・ドラムとピアノでアンサンブル用

・譜面ダウンロードはこちら

運指のポイント

運指はハーフポジションを使います。

ハーフポジションについてはレッスン#3で解説しましたが、

エレキベースでいう開放弦から3フレットまでを使います。

エレキベースでいう

1フレットは人差し指

2フレットは中指

3フレットは小指

で押さえます。

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手はカールさせる

ウォーキングベースのように、1音符づつ異なる音を弾くようなベースラインは、手がバタバタしやすいです

とくに、小指を弾いているとき、こんなふうになりやすいです。

左手はできるだけカールさせ、次に押弦する音の上で指は待機させておくイメージです。

 

とはいえどうしてもこういった形をキープするのは大変なのですが、

どうしても手がバタバタしちゃうって方は、#3のハーフポジションの練習をした後に、このウォーキングベースを弾く練習をしてみると良いです。

ということで、今回はウッドベースでウォーキングベースを弾いてみました。

次回は、ちょっと難しいメロディにも挑戦してみようと思います。

この記事のレッスン動画


 

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・ジャズをやってみたい方
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【編集後記】

今日はレッスンで赤いスイートピーをやりました。

イントロをキーボードで弾きました。めっちゃいい笑

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