練習のときによく使っているi-Real-Proのオプション機能【随時追記中】

曲の練習に便利なi-Real-Proですが、意外と知られていない機能もあったので、まとめてみました。 自分でも、よく練習で使っている機能です。 動画解説 本記事を動画解説しました。よければごらんください(^^) ①0:16〜 カウントを変える ②1:06〜 途中から再生する ③1:39〜 テンポをどのくらいかはかる ④2:15〜 徐々にテンポを速くしてく ⑤3:24〜 オリジナルのコード進行を作る ⑥5:17〜 リズムパターンを変える ⑦6:22〜 曲を3拍子にする ⑧7:15〜 いろいろな楽器の音を消す ⑨8:00〜 カーソルを消す 練習のときによく使っているi-Real-Proのオプション機能 カウントを変える カウントなし、4カウント、8カウントで曲をはじめられます。 1・楽曲の画面で、以下の赤マルがついているところをタップ。 2・以下の画面になるので、赤マルのついてる「デフォルトな楽器」をスワイプ。 3・すると、以下の画面になります。 「0」がカウントなし。 「1」が4カウント。 「2」が8カウント。 私は8カウントにしています。   途中から再生する 小節を長押しすると、途中から再生することができます。部分的な練習をするのに便利です。 部分ループ ループを開始したい小節を長押しし、更にループを終了したい小説まで、枠を広げます。 そうすると、この黄色く囲った範囲だけを練習することが出来ます。これも部分的な練習をするのに便利です。 テンポをどのくらいかはかる テンポどのくらいかなー?って思って正確なテンポがわからないとき、 以下の赤いところをタップして メトロノームマークのところを、やりたいテンポでトントントンとタップすると、 そのテンポになってくれます。 徐々にテンポを速くしてく ↑楽曲の左下の王冠みたいなところをクリックすると、 以下のページになります。↓ そこで、速さを変えられます。「+10pm」とすると、たとえばテンポ100で1コーラス再生した後、2コーラス目はテンポ110で再生されます。   このページで、移調も可能です。   マイナスワン音源を作る 何の曲でもいいので、上のペンマークをタップし、「新曲」をタップ。 次の画面で、「空白」をタップ。 こんな画面になります。 ここにコードを書いていくだけです。曲のコードは自分で調べる必要がありますが、 アルファベットがコード 「-」がマイナー 「△」がメジャー 「%」がリピート記号 左下に小節線があります。   ささっと、書いてみました。慣れると、1分くらいでできます。 「記号」から 終止線を書けばできあがり。 繰り返しにしたい場合は、リピートマークをはじまりと終わりにつけます。 その他、イチカッコやコーダ、セーニョもあり、拍子も変えることができます。 譜面記号について詳しい記事はこちらに書きました。 http://basslesson.toruhoshino.com/sharp-flat-natural/ 最後に、iマークを押すと 曲のタイトル 作曲者 リズム 調合 をそれぞれ選ぶことができますので、 変えてみました。 これで完成です。 作ったマイナスワンをバックに弾いてみました。 リズムを変えれば、ジャズだけでなく、ポップ、ロック、ファンク、R&Bなど、様々なジャンルに対応させることができます。 リズムパターンを変えられる スイング、ラテン、ボサノバ、ファンク、ロック、3拍子など多彩にリズムパターンを変えることが出来ます。自分の練習中の曲、今のバンドの曲のリズムに合わせた練習方法が可能です。 枯葉(Autumn...
2018年10月31日0 DownloadsDownload