元パンクロッカーだった著者のプロフィール


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星野徹(ほしのとおる)saasaasa

新宿ウォーキングベーススクール代表
ジャズベーシスト・ベースインストラクター・フリーライター

※写真はある年のハロウィンのものです。

生年月日と出身

1982年1月13日 新潟県柏崎市生まれ

血液型・性格

B型・有言実行、たまに不実行

プロフィール

JAZZベース弾き。ウッドベースからエレキ・ベースまで対応。

高校卒業後、上京しバンド活動を始める(当時はパンクロック)。2008年頃まで様々なバンドで活動した後、フリーに。2012年にアメリカに渡りジャズの本場で約1年セッション修行を終え、2013年帰国。

現在は都内中心に音楽活動をしながら、都内の音楽スクールでベースのインストラクターを勤める。

 

主にベースの技術を鉄井孝司氏、理論を欠田芳徳氏に師事。

写真です

2

パンクロック時代(真ん中のつんつんヘア)

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↑昔です

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現在です

ORE

現在

好きなミュージシャン・バンド

ビル・エヴァンス
チャーリー・パーカー
ミシェル・ペトルチアニ
マイルス・デイヴィス
スタン・ゲッツ
EGO-WRAPPIN’
LUNASEA
HI-STANDARD
SA
LAUGHIN`NOSE

好きなベーシスト

ポール・チェンバース
レイ・ブラウン
サム・ジョーンズ
クリスチャン・マクブライド
スコット・ラファロ
ジャコ・パストリアス
ニールス・ペデルセン
エディー・ゴメス
J(LUNASEA)
マッドフリーマン(RANCID)
PON(LAUGHIN`NOSE)

趣味

料理
マラソン(年に2回ハーフマラソン走ります)

略歴

高校を卒業し、上京。美容師として就職するも、パンクロックへの熱い思いを捨てられず、バンドの道へ。夏でも革ジャンと14ホールのゲッタグリップのブーツを履き、真剣にパンクで有名になろうと、東京で約8年間活動を続ける。

高円寺の2000ボルトとか新宿のアンチノックとか、新宿ACBとか出てました。

ただただ売れたくて、売れるためならとお化粧してV系バンドとかもやってました。

当時はインディーズでほんの少し雑誌に乗った程度だが、バイト代と時間を全てパンクに注ぎんでいたある日、社会に挑戦と反抗をする的なテイストの音楽以外で初めて興味を持ったバンドが、EGO-WRAPPIN’ (エゴラッピン)であった。(26歳の時)

「どーやってこんなベースライン弾くんだ?」

衝撃であった。「色彩のブルース」「サイコアナルシス」「くちばしにチェリー」。

それらの名曲たちの中で使われている、どこを弾いているんだか全くわからないけどなんかとってもかっこいいベースライン。

それまでスリーコードしか弾いたことの無かった3流のロッカーは、意を決し、イチから都内某所の音楽スクールでレッスンを受け始めた。

レッスンを受け始めると、バッキバキのロックファッションでかっこつけるより、ちゃんと4ビート弾けたほうがかっこいいじゃんって価値観になり、ガンダムみたいだったファッションが、だんだん普通になっていく。

金髪やピンク色だった髪も、いつの間にか企業の面接に行けそうな普通の黒髪に戻っていく。

この頃から、バンドという形でなく、講師やフリーランスで音楽仕事をしている人間が居るという事を、27歳くらいで初めて知るとともに、遅まきながらも「ベーシスト」としてやっていく道を志す。

親にはもちろん反対されるものの、もとはパンクロッカー。自分の魅力は”勢い”だけである。30歳の誕生日前日に無理矢理渡米し、1年間本場ニューヨークで毎日ジャズセッションに通う。

はじめてのジャムセッションで泣きそうになって帰ったこと、i-REAL BOOKをセッションで見てたら、「曲はちゃんと覚えてこい」と怒られたこと、コールされた曲のタイトルが聞き取れず、「セッションする前に英語やってこいよ」と笑われた日々を、愚痴のように日記に綴る。

⇒当時のブログ

なんとかそれでも、歯を食いしばってアメリカの生活に耐え、現地で自身のファーストジャズアルバム・「THE WORLD TRIBE」をレコーディングし、発売記念ライブを現地の「TOMIJAZZ」で行う。

このライブ後にファミリーレストランで打ち上げをして朝まで飲み、ふらふらになりながらタクシーでジョンFケネディ空港に向かったアメリカ生活のラスト365日目。人生初の音楽で得たライブのギャランティ100ドルは、酔った勢いでチップとしてタクシーの運ちゃんに渡す。

以上、2013年の話。

2014年にはベトナムのホーチミン・ブンタウの6会場を巡るジャズ・ライブツアーを行い、2015年には韓国クムサンでライブ。同年、イタリアで”ポスト・ミシェルペトルチアニ”といわれるピアニスト、ファウスト・フェライウオロの来日公演サポートを大成功に収める。

現在においても年間100本以上の演奏スケジュールをこなすと共に、講師として後輩の育成に携わり、指導法、上達法におけるノウハウの研究を惜しまない。
べーす
sukaipu

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元パンクロッカーだった著者のプロフィール” へのコメントが 1 点あります

  1. こんにちは。よく見させて頂いています。
    自分もロックをやり続け、去年ふとジャズしたいと思い練習を始めたおじさんです。

    過去のブログから1日ずつ熟読しながら現在へ向けて読み続けているので、自己流の練習にて限界が来たら授業をお願いしたいとも考えてます。

    いきなりコードの質問なのですが、今ブログで枯葉の2ビート4ビート辺りを読みながら練習しています。
    Am7b5の箇所で、4弦の5.6.8(A.Bb.C)となるのはナゼ何でしょうか。
    キーがGmなので理屈はわかるのですが、それであればAm7b5はA.B.C…となると思うので、それであればコードの形が変わらないのかな、と思ったりしてます。

    コメント欄に音楽的質問で申し訳ありません。

    もし問題がなければご教授頂けると幸いです。

    宜しくお願い致します。

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