本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が
今日は、「楽器屋さんの試奏、ここ弾いておけばOK」というテーマでお届けします。
楽器屋さんの試奏、ここ弾いておけばOK
楽器屋で試奏したいけど、何弾いたらいいかわからない…。試奏しようとしたら、向こうですごいスラップをやりまくってる人がいて尻込みしてしまった…。そんな経験、誰もが一度くらいはあるんじゃないでしょうか?
そんな方でも、ここ弾いておけば“それっぽく弾いている感”が出せますよという内容です。まずこちらのショート動画をご覧ください。冒頭の10秒くらいで大丈夫です。
https://www.instagram.com/reel/DX5H-7TKQgC/
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こちらでご紹介したスケールを行ったり来たりするだけで、割と“いい感じ”になります。
使っているスケールについて
専門的に言うと、ご紹介したスケールはFマイナーペンタトニックスケール+♭5です。
「F・A♭・B♭・B・C・E♭」という音階を展開して、「B・C・E♭・F・A♭・B♭・C」という運指的に弾きやすいエリアで弾いたものです。
Fブルースのアドリブでも使えるスケールですので、今後アドリブ演奏をやってみたい方にもお役立ていただけると思います。ぜひ指を動かして、ブルージーな雰囲気を試奏で弾いてみてください☺️
最後に1つお知らせです!
新しいオンライン教材を販売します
電子書籍、「ローポジションで組み立てる!8曲のベースアドリブソロVol.2」を2026年6/20に発売します!
✅️ソロ練習の進め方がわからない
✅️「ジャズっぽい」フレーズの作り方がつかめない
✅️覚えたスケールやコードトーンの応用のしかたがわからない
✅️コード進行を見ても、どうフレーズを組み立てるのかわからない
✅️参考フレーズをコピーしたいけど、耳コピに時間がかかりすぎる
という方はぜひご利用ください!
2026年6月20日〜6月28日の間はプレスリリース価格でのご提供ですので、ぜひお買い得のこの期間をお見逃しなく☺️










