本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が「裏拍がめちゃめちゃ鍛えられる曲」というテーマでお届けします。
リズム練習というと、メトロノームだけの基礎練習や単調な反復練習を思い浮かべる方も多いと思います。
ただ、そうした基礎練習はなかなか長続きしないこともありますよね。
そこで今回は、実際の楽曲を使って裏拍を鍛える方法をご紹介します。まずはこちらの2:35〜の演奏をご覧ください。
今回取り上げているのは、Thelonious Monk作曲のジャズスタンダード「Evidence」という曲です。
この曲はメロディーがとても特徴的で、裏拍から始まるフレーズや、付点四分休符、二分休符など長めの休符が多く含まれています。そのため、タイミングよく合わせるには、拍の「表」だけでなく「裏」をしっかり感じていないとズレてしまいます。
この曲にしっかり合わせられるようになるだけで、裏拍の感覚、休符のコントロール、フレーズの安定感が自然と鍛えられます。基礎練習が苦手な方ほど、ぜひ楽曲を使ったトレーニングを取り入れてみてください。
お知らせ
最後にお知らせです。電子書籍「セッションですぐに使える11曲のスタンダードベースライン2」を現在制作中です。3月に販売予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。
最後にオンラインベース教室から一つお知らせです
当方、ジャズやベースの演奏を上達されたい方に向けて、オンラインでのレッスンを提供しています。
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6日目・コードと3度について
7日目・ルート、3度、5度、経過音でベースラインを組み立てる
8日目・ウォーキングベース解説まとめ












