ハイポジの練習をする上で大切なこと

本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が
今日は、「ハイポジの練習をする上で大切なこと」というテーマでお届けします。

ハイポジの練習をする上で大切なこと

現在、僕の運営しているオンラインコミュニティ「ビバップ練習会」では、ハイポジが多用される曲をみんなで練習しています。結構大変です^^; 特にウッドベースは、音程の難しさを強く感じますね。

ハイポジになればなるほど音域は狭くなり、少しのズレでも音程が大きく外れて聴こえやすいですよね。

そんな中で、ハイポジの曲をコピーする上で一番大切だと思っているのは、月並みですが、

フレーズを徹底的によく聴き込むこと

結局これに尽きるな、と改めて感じています。

よく聴き込んでいると、頭の中にそのフレーズの音程のイメージができます。すると、実際に弾いた時に少しでもズレた瞬間、「あ、今違ったな」と自分で気づけるようになります。

逆に、この頭の中の音程イメージが曖昧なままだと、ハイポジでは特に「今、自分が何の音を弾いているのか分からない」という状態に入りやすいです。

特にウッドベースのハイポジションは、狙った音を一発で捉えるのが本当に難しいです。だからこそ、まずは指より先に、頭の中で正しい音程を鳴らせることがとても重要だと思っています。

僕自身も久しぶりにハイポジの練習をしていますが、とてもやりがいを感じています。やっぱり、ハイポジでバシッと音程が決まると本当にかっこいいですよね。

具体的なハイポジのフォームや、僕が個人的に心がけていることについては、下記の無料動画でまとめています。かなり反響があり、99いいねをいただいた動画です。よかったらこちらも参考にしてみてください。

 

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