本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が
今日は、「楽器屋さんの試奏、ここ弾いておけばOK」というテーマでお届けします。
楽器屋で試奏したいけど、何弾いたらいいかわからない…。試奏しようとしたら、向こうですごいスラップをやりまくってる人がいて尻込みしてしまった…。そんな経験、誰もが一度くらいはあるんじゃないでしょうか?
そんな方でも、ここ弾いておけば“それっぽく弾いている感”が出せますよという内容です。
まずこちらのショート動画をご覧ください。冒頭の10秒くらいで大丈夫です。
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こちらでご紹介したスケールを行ったり来たりするだけで、割と“いい感じ”になります。
専門的に言うと、ご紹介したスケールはFマイナーペンタトニックスケール+♭5です。
「F・A♭・B♭・B・C・E♭」という音階を展開して、「B・C・E♭・F・A♭・B♭・C」という運指的に弾きやすいエリアで弾いたものです。
Fブルースのアドリブでも使えるスケールですので、今後アドリブ演奏をやってみたい方にもお役立ていただけると思います。ぜひ指を動かして、ブルージーな雰囲気を試奏で弾いてみてください☺️
最後にイベントのお知らせを一つさせてください。
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6日目・コードと3度について
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8日目・ウォーキングベース解説まとめ










