こんにちは、ベース講師の星野(@jazzbassisttoru)です。
今日は、4ビートにノリを出すための練習方法のご紹介です。
対象
・ビートにスウィングしている感じをだしたい方
・4ビートが重たいとメンバーに言われてる方
こんな感じです。
これは、四分音符を3連符に分けて、3連の3拍目にメトロノームをおいた練習になります。
ただ、これけっこう難しいんですね、難しいんですけどスイング感を上げるための練習としてかなり効きます。
ということで、解説していきます。
このページの目次
この記事で、ここまでできるようにしようという目的
まずこの練習では、以下の4小節を3周、テンポ90でこのリズムでできることをゴールと設定します。
四分音符の3拍目を3連にした練習の説明と練習のやり方
拍のとり方を図解していきます。
これがふつうの3連符。
で、この四分音符を三連符に分けます。
で、メトロノームの位置をこの三連符の三拍目におきます
さらに、三連符3つ目にメトロノームを固定したまま、3連符のあたまで4分音符を鳴らしていきます。
すると、こんな感じになります。
で、いちにさんいちにさんといいながら弾くのも大変なので、ことばを入れていきます。
“ぱ”の位置でピッキング
“た”の位置でメトロノームがくるように練習する
という流れです。
重要
・実際のアンサンブルだと、ドラムのアクセントが、この“た”の位置にくることが多いこと
・普通の裏拍の練習よりもより長く音価を感じることができること
などから、この練習がスウィング感を高めるために効果的なのです。
出来なかったときの練習のやり方
できなかったときの練習のやり方(動画解説)
ちょっと難易度の高い練習です。
そのため、この練習ができなかったら参考にしてみてください。
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更に、それでもウォーキングベースラインの組み立て方がわからなかったら…
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