ウッドベースを運ぶときに便利なタイヤ、ベースバギー

本記事は、都内でウッドベースベース奏者、指導者として活動する星野徹(@jazzbassisttoru)が

ウッドベースを運ぶときに便利なタイヤ、ベースバギーをご紹介させていただいた記事になります。

ウッドベースを運ぶときに便利なタイヤ、ベースバギー

ウッドベースは重く、運搬がたいへんです。そんな時、ベースに括りつけて、運ぶ事ができます。

ベースバギーの取り付け方

取り付け方はかんたんです。

ベースバギー本体のわっか(写真左の赤丸)を、エンドピンにくぐらせます。

三角のところはエンドピンに

 

ヒモはネックに巻き付けるような感じ

完成です。

かんたんです。

歩いてみました。

ガラガラもそんなにうるさくなく、ホイールは丈夫で重いウッドベースをしっかり支えてくれている感じがあります。

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ストレスなくウッドベースを運搬する為のオススメアイテムです。

安いキャリーカートはタイヤがとれる?

ベースバギーを使用する以前は、以下のような市販のキャリーカートを使っていました。

イメージ画像

2000円くらいの安いものを使っていた時に、歩いてたらタイヤがコロコロと取れてしまった事があります。ベースの重さに耐えられなかったのでしょうね。

楽器本体だけでなく、ケースや備品もしっかりしないとなと思った瞬間でした。

春から新しくウッドベースをされる方は、持っていて損はないと思います。

ウッドベースのレッスンをやっています

最後に、Line on Bassのウッドベースコースのご紹介をさせてください!

当オンラインスクールは毎日ウッドベースのレッスンを受講することができます。

このような、演奏した動画を講師に送っていただく添削型レッスンで、自分のペースで進めることができ、効率的に学べる環境を提供します。

ウッドベースの習得は

  • 姿勢
  • 構え
  • 左手のフォーム
  • 右手のフォーム
  • 音程
  • 読譜
  • リズム
  • 基礎練習
  • 応用練習

など、やることがたくさん!

巷のよくある1回60分の月1〜2回の対面レッスンだと、技術習得に必要な

・フォームの定着
・模範演奏のコピーなどインプット練習
・フレーズやベースラインを作成するアウトプット練習
・次回までの課題の提案
・受講生さんの宿題の見直しなど

を時間内に行うことが非常に難しいという課題がありました。

例えば、理論を学びたいのに基礎練習だけで終わってしまったり、耳コピやアドリブの確認に時間が取られたりすることがよくあります。

これらの問題を解決するために、講師星野が3年の月日をかけて、ウッドベースのスキルを身につけるための専用カリキュラムを開発しました。もちろんエレクトリックアップライトベースにも対応しており、オンラインで毎日受講できる環境を整えています。

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のカリキュラム、WOODFLIXであなたの練習を毎日完全サポートします!

WOODFLIXのレッスンカリキュラム

 

 

ウッドベースという楽器はサイズも大きくエレキベースのように手軽に取り扱うのも難しく、

✅️音程がとれるか不安
✅️ウッドベースをはじめたいけど何からはじめたらいい?
✅️自分にはウッドベースなんかできるわけがないと思っている

と思われている方もいらっしゃると思います。

ご安心ください!そんな方でも、当カリキュラムを受講し、ゼロからの初心者の方がどんどん街のジャムセッションにデビューされています!

合計100本以上の記事と動画が掲載された内容で、ウッドベース初心者の方でも基本的なフォーム、構え方、そして基礎練習、応用曲練習を経て、着実に上達していただきます!

気になる方は、ぜひウッドベースコースの内容をチェックしてみてください!

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