本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が、ジャズのベース、何から取り組めばいい?というテーマでお届けします。
面談でよくいただくご質問
個別面談の中でよくいただくご質問が、「ジャズをやりたいんだけど、何から取り組めばいい?」という内容のものです。
先日面談した方は、教則本を買ってメジャースケールの練習をされているとのことでした。
ジャズなら「ウォーキングベース」の練習を
スケール練習は楽器の基礎力アップという視点では大切なのですが、ジャズのベースを演奏するのであれば、やはり「ウォーキングベース」を習得するための練習はとても大事です。
ウォーキングベースができるようになると、ジャズのアンサンブルの土台を固めることができます。
必要なのは「コード対応力」
ただ、それができるようになるにはコード対応力を磨かねばならず、理論も必要だしコピーも大事だし、独学の方が一朝一夕ですぐできるようになるわけではありません。
そこで、独学の方でも実践できるよう、「ウォーキングベースを組み立てるための9つのステップ」を解説しています。
セッションデビューを目指している方、ウォーキングベースに取り組みたいけどどこから始めればいいかわからないという方は、ぜひこのステップを参考にしてみてください。
【独学必見】ウォーキングベースを“即興で”弾けるようになる9ステップ
コードを見てすぐに音が浮かぶようになるための練習は、こちらの記事でも紹介しています。
時間がなくても楽器なしでできる、コード対応力を磨く練習方法
お知らせ
ベースを始めたばかりの方に向けた
「E-Bass Learning BASIC」(ビギナーコース)
を、この10月より開講しています。講師はブギーのび作先生です。
エレキベース初心者が、1日30分の練習で半年後に1曲弾ける!がコンセプトです。
・これからベースを始めてみたい方
・ベースを買ってみたけど、何に取り組めばいいかわからない方
・独学で、自分のフォームが合っているか不安な方
🎉開講記念キャンペーン中✨
10月31日(土)23:59まではプレオープン価格でご入会いただけます。
キャンペーン価格でご入会いただいた方は、11月以降もそのままの月謝で受講を続けられます。
▼ビギナーコースの詳細はこちら
https://basslesson.toruhoshino.com/course/beginner/
ベース講師 星野徹




