ベースのメトロノーム練習、やり方より大事なこと

メトロノーム練習 やり方より 大事なこと

本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が、ベースのメトロノーム練習、やり方より大事なことというテーマでお届けします。

「この使い方で合っていますか?」

先日の体験レッスンで、「メトロノームの使い方、この使い方で合っていますか?」というご質問をいただきました。

内容を詳しく見てみると、「購入した教則本に書いてあったスケールを、クリックの2拍目と4拍目で取る練習方法をやっています」とのことでした。

メトロノームの練習方法は、用途によっていろいろありますし、何を身につけたいのかによって使い方は変わりますが、「このやり方は、これはこれで全然アリです。そのままぜひ続けてください」とお返ししました。

やり方以上に注目したい4つのポイント

そのうえで、どうメトロノームを使うかも大事ですが、それ以上に注目したいポイントがありますともお伝えしました。

・音価を意識できているか
・粒立ちの均等さを意識できているか
・音程をしっかり捉えられているか
・惰性にならず集中して取り組めているか

このあたりを丁寧に確認しながら取り組むことが大切です。

個人的にもメトロノームを使った地味な基礎練は今もやっていますが、このあたりは常に意識しているので、短い時間やるだけでもやっぱり労力は伴いますね。

自分の練習動画を撮ってみる

プラスでおすすめなのは、自分の練習動画を撮ることです。

一定期間、自分の演奏動画を撮って見返してみるだけでも、かなり気づきがありますので、独学で取り組まれる際はぜひ試してみてください。

メトロノームを使ったリズム練習は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
安定感が爆上がりするベースのリズムトレーニングのやり方

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ベース講師 星野徹

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