本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が、脳が疲れない練習は、実は伸びていないというテーマでお届けします。
「脳が鍛えられている感じがした」という声
今月アドリブコースに新しくご入会された受講生さんから、
「普段使わない脳を使っている気がして、とても鍛えられている感じがしました」
というお声をいただきました。
こういう声はよくいただくのですが、とても大事なことです。
「ちょっとしんどい」をあえてやる
脳に負担がかかる、つまり「ちょっとしんどい」と感じることをあえてやるのが、アドリブやウォーキングベースの即興系の上達には大事です。
むしろこういう練習を重ねていかないと、コード対応力が身につかないし、フレーズの演奏の引き出しも増えないです。
なので、独学でやる場合も、アドリブの練習をするときは、”脳にちゃんと負担がかかっているか”を意識した方がよくて、僕も日々の練習はそこを意識しています。
普通に指を動かして弾くだけなら、同じことを何度も繰り返す反復練習でも十分ですが、でも、ウォーキングベースやアドリブをやるときは、この脳への負荷は気にした方がいいです。
だから、真剣にやると基本めちゃくちゃ疲れます。10分でも15分でも疲れますが、その負荷が糧になっているはずです!
ぜひ日々の練習で、少しづつでも意識していきたいところですね。
お知らせ
ただ、こういう脳に負荷がかかる練習は、あまりやりたくないものですし、自分でカリキュラムを組むのも大変で、どんな方法で学んでいけばいいか分からない方も多いと思います。
Line on Bassのアドリブ講座では、アドリブゼロからの初心者でも、しっかり高度対応力を磨いて、セッションでアドリブが弾けるようになるカリキュラムを、今月いっぱい特別価格で提供しています。
・アドリブやりたいけど練習の順序がわからない
・フレーズをコピーしてもアドリブで使えない
・スケールは知っているのに、フレーズにできない
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ベース講師 星野徹








