作ってみたウォーキング・ベースラインがなんか変だなあって思うとき、見直したい4つのポイント


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組み立ててみたウォーキング・ベースライン。けど、なんか変だなあって思うときがあります。

そんなとき、注目したいポイントを書いてみました。

 

見直したい4つのポイント

なんか変だなあって思うとき、自分の頭の中で鳴らしている理想の音が鳴っていないからと考えます。

たとえば以下を見なおしましょう。

1・ルートが小説のアタマにきているか

ウォーキングベースラインを組み立てる際、ルート音が小説のアタマにきていることが重要です。

ルートを小説のアタマに弾かないテクもありますが、上級レベルなので、慣れるまではルートをアタマに持ってくることを意識しましょう。

basslesson.toruhoshino.com

 

2・小節の最後の音が次の小説のルート音になっていないか

文字で書くと複雑ですが、簡単にいえばこんな感じです。

7

小節が変わる前に、次の小節のコード感を感じさせてしまうので、周囲も自分も曲を見失いやすくなります。

3・メジャー3度とマイナー3度を使い間違っていないか

以下Cの音を起点にすると、

メジャー3度(C△7)

マイナー3度(Cm7)

です。1フレット異なるだけですが、間違うとかなり周囲に与える印象は大きいです。

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4・ダイアトニックスケールを使っているか

楽譜のこの部分

HENN

キーを見てみましょう。

コードトーンに対するダイアトニックスケールが使われていないかもしれません。

→楽曲のキーの確認のしかた

弾いてみます。

なんとなく変に感じませんか。

HENN

ところどころで、キーに関連したのダイアトニックスケールが使われていないのです。

E♭メジャーキーの場合、

E♭ F G A♭ B♭ C D

の音がしっくりくることが多く、

こんなふうに使ってみました。

MATOMO

 

音がしっくりくるかんじがしませんか。

ダイアトニックスケールについては以下に詳しく記述しました。

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作ったベースラインがしっくりこないと思うのは、何かしら理由があると思います。

もちろん上記の理由だけであるとは限らないですが、ご参考になればと思います。

 

べーす
sukaipu

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【編集後記】

「ボイスレコーダー録音アプリ」というアプリを練習に導入しています。

iPhoneのボイスメモだと再生時に波形が見れないのですが、これは再生時に波形をみることができます。

1週間ほど使用しましたがいいなと思ったのでapp内課金(¥600)して使ってます。

ピッキングやボウイングの粒を揃える練習にいいかもしれません。無料版から使えます。

 

⇒筆者の演奏スケジュール・10月16日更新です!



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